新着投稿

本日よく読まれている記事

よく読まれている混雑予想

放水に期待!【燦水!サマービート】2017夏新パレードがディズニーランドで公演決定!

毎年ディズニーランドで行われる期間限定のスペシャルイベント「ディズニー夏祭り」。2017年の開催プログラムが公開されました!今年の目玉は、なんといっても新規パレード「燦水!サマービート」ですね。

ディズニーシーのプログラム同様、昨年の内容から大きく変更され、全く新しい夏祭りを楽しむことができそうです!

今回は、新規プログラムの内容の紹介、ならびにディズニーリゾートの夏祭りでは「絶対に注意すべきこと」をお話致します。

▼燦水サマービートの更新情報はこちらで紹介しています!

スニークも!燦水!サマービート!ディズニーランド夏祭り2017フォトロケ&デコを紹介!
2017年の夏もお祭り騒ぎで大興奮! 今年も7月が目の前まで近づいてきました。夏のディズニーと...

記事を読む

「燦水!サマービート」とは?

燦水!ビート その1

東京ディズニーリゾート公式ブログ

今年から始まる新規パレード「燦水!サマービート」とは、シンデレラ城前含むパレードルート全体で、大量の水しぶきを浴びながら楽しめる清涼感溢れるプログラムです。

シンデレラ城前やパレードルート各所にフロートが停止し、振りかかる大量の水しぶきでゲストを盛り上げます。

ミッキーやミニー、ドナルドやデイジーにクラリスなど、お馴染みのキャラクターたちが威勢のいい掛け声や手拍子で応援します。

はしゃぐキャラクターたちに、会場全体もだんだんとヒートアップ!これまでのプログラム以上に熱い内容に仕上がっています!

2016年度と違ってパークワイドにパレードルートで行われる!

これまではシンデレラ城前を中心として夏祭りのパレードが行われてきました。

今年はパレードルートを大小 5 台のフロートがパークワイドにまわっていきます!

これまでのように「集まって楽しむ」夏祭りパレードから「どこでもみんなと楽しめる」夏祭りパレードに仕上がった感じがしますね。

パレードの楽曲には、和太鼓や笛などの和楽器で夏祭り風にアレンジしたディズニーソングを採用。お祭り気分をいっそう盛り上げてくれます!

コスチュームも新規衣装におきがえ!

さらに、キャラクターのコスチュームも一新!色鮮やかなフロートに乗ったディズニーの仲間たちは、和服と彩りを組み合わせた「カラフルなコスチューム」でゲストをお出迎えします。

これまでの衣装は、毎年イメージカラーを取り込んで衣装が作成されていましたが、今年はこれまでのイメージカラーを払拭し、よりカラフルな衣装を作り上げる予定です。

今回のパレード規模

燦水!ビート その2

Instagram

公演場所:キャッスル・フォアコート、およびプラザ内パレードルート
公演時間:約 20 分(1 日 3 回公演)
出演者数:約 65 人

フロートが5台用意され、キャラクターを含めて65人のダンサーさんが参加するということですから、普段のパレードよりもダンサーさんの数が少なめに感じるかもしれません。

ただ、パレード形式は2016年度までとは全く違います。

これまではシンデレラ城前(キャッスルフォアコート)を中心として行われてきたため、人数が多い方が見栄えが良く、迫力もありました。

しかし今回はパレードルートを利用するので、フロート5台に100人以上のダンサーさんが集まるとと、逆にフロートが浮いてしまい、パッとしないパレードになってしまうでしょう。

細かい計算がされながらも、ダンサーとフロートの絶妙なバランスも考えられている、黄金率ともいえる仕組みになっているみたいです!

ディズニーランドの夏祭りで、特に注意すべき点

燦水!ビート その4
Instagram

夏祭りでは、もはやお決まりとなった「大量の放水」。夏まつりの醍醐味でもあり、これを目的としてやってくるゲストもいます。

清涼感を感じ、周囲のゲストと一体になれる、まさに一石二鳥な演出です!ですが、ちゃんと準備しておかないと、自分の体や荷物が大惨事に・・・。

そこでパレードに備えて「絶対注意したい点」を挙げていきます!

雨具を着用する

基本中の基本です。濡れることを大前提に素のままで行く方もいますが、一般的には雨具を着用してパレードを観覧することが勧められています。雨具といっても、傘の利用は禁止されています。

人が多い中で傘をさせば、怪我やトラブルの原因となってしまいますからね。必ず「コート」や「防水Tシャツ」を着用して観覧しましょう。

バッグの防水対策を施す

簡単に言えば「防水バッグを用意する」ですが、すぐに用意できない方もいますよね。大きめのスーパー袋を何枚か持って行き、パレードが始まる前に袋にバッグをいれて入口を縛れば、これだけでもバッグは濡れずに済みます。

バッグの中身が気になるなら、荷物を小分けにして、ビニール袋にまとめておくと安全だと思います。ただし、通気性を売りにしているビニール袋もあるため、そうした袋に入れると濡れる可能性があります。どこでも販売していますが、買う時は説明欄はよく読んでください。

自分の観覧エリアをよく確認する

観覧する場所によっては、

  • 水しぶきが一番襲ってくる危険なエリア
  • 注意しないと濡れちゃう可能性があるエリア
  • 対策などは気にせず気軽に楽しめるエリア

といった場所が存在します。その日の風の向きや、フロートの微妙な位置、キャラクターが持つ放水機のかけ方によっても、毎回水の掛かり方が微妙に変わってきます。気になる方はキャストさんに聞いてみる、近くの場所取りをしているゲストさんに尋ねてみるなどして、情報を集めてみましょう。

最後に

昨年の「彩涼華舞」のまとまり方がとても良く、「今年で最後?」と予想する方もいましたが、本当に最後となってしまいました。

とはいえ、今年行われるパレードも、タイトルに「サマービート」とありますから、盛り上がりは最高潮に達することは間違いありませんね!今年の夏も、お祭りがとても楽しみです!