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【ランド】七夕グリーティング2017おすすめ鑑賞場所ガイド。登場キャラや見どころは?

東京ディズニーランドでは、2017年6月15日~7月7日までスペシャルイベント“ディズニー七夕デイズ”が開催されています。

欧米の文化をもとにしたイベントが開催されがちなTDLで、日本固有のイベントを行うのは七夕デイズのみ。しかも、実施期間は短くたったの3週間!日数にすると23日間しかありません。

七夕デイズ限定で開催されるスペシャルグリーティングを見逃さないためにも、おすすめの鑑賞場所をいくつかご紹介。また、七夕グリーティングの基本情報や鑑賞のポイントをお届けします。

七夕グリーティング基本情報

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七夕グリーティングは他のパレードと同様、一部エリアで座り見が可能です。とはいえ、立ち見でも十分鑑賞可能ですので、じっくりと七夕グリを鑑賞したいのか、アトラクションを重視したいかのプランにあわせ行動すると良いでしょう。

また、全日程の公演時間が定まっているのも特徴。11時20分と16時10分、1日2回公演され時間帯によりグリーティングの表情が大きく異なります。写真撮影がしたいのであれば、日光が白味をおびている午前中の11時20分の回が良いでしょう。七夕らしいロマンティックなムードを優先したいのであれば、夕方の16時10分の回がおすすめです。

レジャーシートを広げて良いのは、公演の1時間前。時間になったら、キャストからのアナウンスが入るので分かりやすいですよ。

公演場所 パレードルート

公演回数 11時20分、16時10分(1日2回)

公演時間 約25分

公演者数 32名

登場キャラクター ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、プルート、グーフィー、チップ、デール、クラリス、マックス、ラプンツェル、フリン・ライダー、ベル、プリンス、白雪姫、プリンス、シンデレラ、プリンス・チャーミング

おすすめ鑑賞場所

東京ディズニーリゾート公式サイト

七夕グリーティングは、通常時のパレードとは異なり規模が小さめです。そのため、パレードルートはあまり混雑せず、比較的場所取りがしやすいでしょう。

七夕グリーティングは停止せず、パレードルートを通過するスペシャルプログラムです。そのため、どこから見てもバランスよく鑑賞しやすいですが、用途に合わせた鑑賞場所が6箇所あります。

マップに表示されている黒のマーカーポイントをご覧ください。ホーンテッドマンション横から反時計回りに、おすすめしたい鑑賞場所を解説していきます。

時間を短縮するなら「ホーンテッドマンション横」

パレードルートのスタート地点はホーンテッドマンション横。そのため、公演時間直後から七夕グリーティングを鑑賞することができます。ゴールのトゥーンタウンで待機していると、公演開始時間から約15分遅れての到着になりますから、ホーンテッドマンション横での待機をすれば時間が短縮できますよ。浮いた時間をアトラクション攻略に活かせますね。

注意すべきなのは、非常に混雑しやすい地点だという点。ファンタジーランドは元々ゲストの往来が激しいエリアです。グリーティング終了後は鑑賞を終えたゲストと、アトラクション狙いのゲストが合流しどうしても混雑してしまいがち。鑑賞を終えたらできるだけ早く目的地へ移動をはじめたいですね。

解放的に鑑賞するなら「アドベンチャーランド前」

アドベンチャーランドはパレードルートに大きく被っているエリアでありながら、場所取りがしやすいエリアです。公演30分前でも、座り見エリアが残っているはず。人気アトラクションのスプラッシュマウンテンや、ビッグサンダーマウンテンの近くなので、鑑賞後すぐにスタンバイも可能。

また、公演終了後の混雑がおきにくいエリアでもあります。のんびりと解放的に鑑賞するならぴったりの鑑賞場所といえるでしょう。

場所取りがしやすい「ダイヤモンドホースシュー付近」

アドベンチャーランド前と同様、ダイヤモンドホースシュー付近も場所取りが簡単なエリア。TDLの中でも道幅が狭く、キャラクターとの距離が近く感じられるのが特徴です。

ベンチが多いので、レジャーシートを広げずとも場所取りがしやすいという嬉しいポイントも。

定番の鑑賞スポット。初めての方なら「パートナーズ像裏」

パートナーズ像裏は、バケーションパッケージ対象者のエリア前に位置します。つまり、鑑賞に適したスポットだとオフィシャルが認めている、ということ!

面積のほとんどがバケーションパッケージ専用エリアに設定されているため、待機できる範囲が狭く、すぐに場所が埋まってしまいます。そのため1時間以上前から場所取りをする必要があるのですが、その努力が報われる眺望が味わえますよ。

背景にシンデレラ城が広がるので、写真映えするエリアでもあります。美しい写真を残したい方にぴったりですね。

場所取りがしやすい「トゥモローランド付近」

トゥモローランドはパレードルートがごく一部。しかし、座り見できるエリアが広く設けられているので楽に場所取りができるでしょう。平日であれば、公演15分前でも座り見エリアで待機できる可能性が高いです。

ただし、鑑賞後はファンタジーランド方向へ移動しないほうが賢明。七夕グリーティング終了直後は、トゥモローランドからファンタジーランドへ移動する動線が非常に混雑します。

キャラクターファンなら「トゥーンタウン付近」

ディズニーでの写真撮影に情熱を注ぐ方にとって、トゥーンタウンは定番の鑑賞スポットといえるでしょう。茂みが片側に集中しているため、キャラクターの目線を独占できるエリアです。

…と、説明すると察する方がいるとは思いますが、ご紹介した鑑賞スポットの中でもっとも混雑する場所です。公演するまでは人が少なくとも、七夕グリーティングの移動を先読みしてトゥーンタウンへ移動するゲストが多いためです。初心者の方にとっては難しい鑑賞エリアですが、慣れた方にとっては鑑賞に適したスポットだといえますね。

鑑賞のさい心がけたいポイント

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ドナルドのように行き当たりばったりではなく、計画的に鑑賞したいもの♪少し意識するだけでも違うポイントを2点紹介します。

7月初旬までといえど、気候は夏日!日射病対策はバッチリと

七夕グリーティングは夜でなく、日差しが強い昼に行われるスペシャルプログラムです。6月~7月は、日差しが強く紫外線予防が必須。ランドの地面は日光を反射しやすいので、日傘だけでなく肌にしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

とくに、お子様は注意が必要です。必ず帽子を被せてあげ、できるだけ日陰で場所取りをすると良いでしょう。

キャラクターだけでなく、人力車を引く車夫にも注目したい

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七夕の装いをしたディズニーキャラクターはもちろん、グリーティングを華やかに彩る出演者も見どころです。アトモスフィアで人気の高いディズニーランドバンドの面々や、人力車を引く車夫にご注目!

とくに、ゲストから人気が高い車夫のしげおさんは必見!ミッキーの人力車を引く毎年恒例の車夫さんなのですが、日焼けした肌と素敵な笑顔が魅力的ですよ。この方を見ると、七夕の季節が訪れたなあと感慨深くなりますね。

2016年とどこが変わった?

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もっとも大きな変化点は、ミッキーとミニーのコスチュームが新しくなったということでしょう。新しくなったコスチュームは、七夕の織姫と彦星らしい優美で繊細なデザイン。とくに、ミニーの袖からのぞくフリルがたまりません♡

もう一つの変更点は、七夕グリーティングが行われる期間です。昨年までは約2週間のみでしたが、2017年は約3週間に伸びました。そのため、今までよりは鑑賞する機会が増えたといえます。

最後に

いかがでしたでしょうか?

七夕は織姫と彦星が1年に1晩だけ再会できる、ロマンティックなイベント。つねにラブラブなミッキーとミニーや、プリンセス達のロマンスが深く感じられる素敵な期間です。七夕デイズにあまり興味がなかったという方も、記事を参考にぜひ七夕グリーティングを鑑賞してみて下さいね。