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2018ディズニーランド35周年限定お土産&グッズ!ミッキーの記念カンバッジやぬいば【TDL】

2018年4月15日(日)に35周年を迎える東京ディズニーランドでは、アニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」が開催されます。

ハピネスイズヒアに代わるお昼の新パレード「ドリーミング・アップ!」にはベイマックスが登場するなど、期待が高まりますよね。

今回ご紹介する35周年の特別なデザインのグッズは、どれも魅力的なものばかり!メインのカーテンから顔をのぞかせるミッキーのデザインは、その向こうにある楽しげな世界に胸踊らせずにはいられません♪

定番のぬいばから、大人っぽいデザインのグリーティングカードなど、期待高まる35周年グッズを、知っている人には懐かしい、知らない人には驚きの東京ディズニーランド35年の歴史を振り返りながら、ご紹介したいと思います!

これを知ってるだけで、35周年のイベントが35倍楽しめちゃうかも?!

ディズニーランドも最初はシーだった!

©Disney

なにを言ってるんだ?と突っ込まれそうですが、実は東京ディズニーランドができる前まで、あの場所はまさにシー(海)だったんです。埋め立てられた広大な土地に、夢と魔法の詰まったテーマパークができるなんて、当時の写真をみると想像もできません。

ちなみに舞浜という地名は、アメリカ・フロリダ州にあるディズニー・ワールド近くにあるマイアミビーチをもじってつけたもの。

埋め立てられた土地は地震に弱いため、東京ディズニーランドをつくるにあたって、地表から10~15メートルもの深さで地盤を強化する地盤改良工事が行われました。だからこそ、2011年の東日本大震災の時も、駐車場の一部が液状化したものの、パーク内施設はほぼ被害がなかったというわけです。

ぬいぐるみバッジ

©Disney

定価:2,400円

サイズ:長さ約16cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

35周年を祝うなら絶対に欲しいのが、新パレード「ドリーミング・アップ!」のコスチューム姿がかっこいいミッキーのぬいば。靴の裏に35周年のロゴ入りです♪

カンバッジ

©Disney

定価:310円

サイズ:直径約8.5cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

カーテンから顔をのぞかせるミッキーと、金色のシンデレラ城が印象的なカンバッジです。

1983年:東京ディズニーランド、グランドオープン!

1983年4月15日、東京ディズニーランドがオープンしました。今では想像もできませんが、オープン当初は「パスポート」はゲストの少ない平日のみの販売。当時の価格は3900円でした。

入園とショーが楽しめる「入園券」と、別売りの「ビック10」「アトラクション券」というアトラクションに乗るためのチケットの組み合わせでの販売でした。そのため、今と違って当時のチケットホルダーは縦型だったんですよ。

ピン ミッキー

©Disney

定価:1,000円

サイズ:縦約4.5×横約5cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

四角いデザインのピンは、なんともおしゃれ。どこにつけても似合いそう!

バックチャーム

©Disney

定価:1,200円

サイズ:長さ約12cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

ゆらゆら揺れるバックチャームは、ミッキーが大きくデザインされていてキュートさ全開♡

1985年:画期的だった夜のパレード・エレクトリカルパレード

1985年3月9日「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」がスタート。当時は、夜にパレードをやるのはとても画期的なことで、ゲストに大きな驚きと感動を与えました。1995年6月に一度終了しましたが、2001年に大幅にリニューアルした「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」がスタートしました。

ちなみに、アナハイムのディズニーランドで行われていた「エレクトリカルパレード」は、1972年から1996年までの24年間という、驚きのロングラン!世界中で愛されているパレードなんですね。

ダブルポケットホルダー

©Disney

定価:400円

サイズ:A4

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

びっくりするほどおしゃれなダブルポケットホルダーは、A4サイズが入る使いやすいサイズ。シンプルな線画のシンデレラ城を開くと、カーテンから覗くミッキーデザインが現れます♡

グリーティングカード

©Disney

定価:380円

サイズ:
(カード)縦約10×横約15cm
(封筒)縦約11×横約16cm

封筒とシールがついたグリーティングカード。このグリーティングカードで、誰かに特別なお知らせを送りたくなっちゃいますね♪

1988年:京葉線・舞浜駅が開業

1988年の12月、京葉線・舞浜駅が開業します。実はそれまでは、お世辞にもアクセスが良いとは言えない環境で、ゲストもキャストも、パークからはかなり距離のある東西線・浦安駅からバスを利用して、時間をかけてパークへ向かっていました。

舞浜駅ができて、ディズニーランドへのアクセスは劇的に変化したんですね。

オムニバス(ディズニー・ビークル・コレクション)

©Disney

定価:1,200円

サイズ:高さ約4×幅約3×長さ約7.5cm

ファンの多いトミカのシリーズも、ディズニーランドのオープンと共にスタートしたアトラクション、オムニバズで登場です。つまりオムニバスも、2018年で35周年なんですよ。屋根はカーテンミッキーデザインです。

1992年:クリッターカントリーがオープン


©Disney

1992年10月1日には、開園以来初めてのエリア拡張で「クリッターカントリー」がオープン!同じ日に「スプラシュマウンテン」がオープンし、この年に3大マウンテンが揃いました。

その四年後の1996年4月15日には、クリッターカントリーに続く新エリア「トゥーンタウン」がオープン。そして現在も、「美女と野獣のエリア」を含む2020年の大規模開発エリアのオープンに向けて準備中!

ウォルト・ディズニーが生前、「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう」と語った通りです。

ところで、クリッターカントリーの地面には小動物の足跡がついているのをご存知ですか?

この足跡を追ってゆくと、それぞれの小動物達の家へ向かっています。思いがけないところに小さな扉があったり、小さな釣竿や椅子があったり、更に実は足跡に紛れて隠れミッキーも!ぜひ、探してみてくださいね♪

きんちゃく

©Disney

定価:700円

サイズ:縦約23×横約20cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

ほどよいサイズのきんちゃくは、小物を入れるのに便利そう!カーテンの下からチラリと見える靴は…♡

マグネット

©Disney

定価:750円

サイズ:縦約7.5×横約6cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

カーテンミッキーのデザインのなかでも「35」の文字が目立つのが、このマグネット。ミッキーのウィンクする顔もかわいすです。

2000年:ファストパス導入

アトラクション派としては、今ではなくてはならないファストパスが導入されたのが、2000年7月24日。では、初めてファストパスが導入されたのは、どのアトラクションだったのでしょうか?

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その答えは「ビッグサンダー・マウンテン」!その1週間後には「スペース・マウンテン」にもファストパスが導入されます。更にその1ヶ月後には、「プーさんのハニーハント」や、今ではなくなってしまった「ミクロアドベンチャー」にも導入されました。

ステッカー

©Disney

定価:300円

サイズ:縦約6×横約19.5cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

ミッキーと「35」の文字が印象的なステッカー。赤を基調としたインパクトのあるデザインです。

2001年:東京ディズニーシー グランドオープン


©Disney

2001年9月4日、ついにふたつめのパークである「東京ディズニーシー」がグランドオープンします。ちなみにディズニーシーのオープンに先駆けて、同年の7月27日には「ディズニーリゾートライン」も開業。今ではすっかり見慣れた東京ディズニーリゾートの光景が、この頃に形作られました。

とはいえ、「冒険とイマジネーションの海」をテーマにしたディズニーシーは、大人向けのパークをコンセプトとし、開園当初はミッキーたちキャラクターは、ほとんどショーに出演していませんでした。そのためか、オープン当初のシーはガラガラな日が多くありました。

私も当時、かなり空いているディズニーシーへ訪れていましたが、ゲストをみつけたキャラクターから駆け寄ってきてグリーティングをしてくれるなんていう、今では考えられないような贅沢なこともよくあったんですよ♪

今では信じられない光景ですよね。

ウォッシュシュタオル

©Disney

定価:700円

サイズ:縦約35×横約34cm

※おひとり様1会計につき、3個までの購入制限あり

ウォッシュタオルもカーテンミッキーのデザイン。あまりの可愛さに使うのがもったいなくなっちゃいそう。

2018年:東京ディズニーランド35周年!


©Disney

こうして振り返ってみると、ディズニーランドは常に進化し続け、私たちに驚きと感動を与えてくれてきたのがわかりますね♪

35年目となる2018年4月15日(日)よりスタートする史上最大の祭典「Happiest Celebration!

5年ぶりとなる新しいデイパレード「ドリーミング・アップ!」、壮大な演出の新プロジェクションマッピングショー「Celebrate! Tokyo Disneyland」、リニューアルしてディズニー映画キャラクターが登場する「イッツ・ア・スモール・ワールド」など、35周年のディスニーランドは見所がいっぱい!

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今回ご紹介した「Opening Soon」グッズは、イベントに先駆けて2018年2月10日(土)から販売されます。いち早くゲットして、特別な1年を思い切り楽しんでみてはいかがでしょう。