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【混雑予想・待ち時間】アクアトピアの攻略!夏はびしょ濡れに!

夏におすすめできる、「夏季限定びしょ濡れバージョン」も用意されているアトラクション。

いくら楽しいディズニーリゾートといっても、真夏に歩けば茹だるような暑さが待ち構えています。水分補給しても、体内にたまった熱はなかなか逃げてくれません。

そんなときにオススメできるのが、水しぶきと興奮で何度乗っても楽しめる「アクアトピア」です!

今回はその楽しみ方や混雑時の対処法などを紹介していきます!

記事の最後には独自に集計した混雑ごとの待ち時間や、リアルタイム待ち時間も掲載しています。

場所はどこにある?

アクアトピア その1

東京ディズニーシー公式サイト

青い星マークが、「アクアトピア」の場所です。エリアはポートディスカバリーにあります。

新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」から少し歩いた場所にあります。乗り場が少し奥にありますが、看板は手前に大きく置いてあるので、すぐに見つけられます。

>>>待ち時間マップで『アクアトピア』の場所を確認

閉鎖したストームライダーと一体のストーリー

アクアトピア その6

東京ディズニーシー公式サイト

アクアトピアはすでに閉鎖した「ストームライダー」や「海洋生物研究所」と深い関係にあります。

ストームライダーの開発にかなりの時間を要したものの、なんとか成功した海洋生物研究所の研究者たち。開発施設である「アクアトピア」を一般の方にも楽しんでもらおうと、フェスティバル期間中に限り開放することが決定した!・・・というストーリーです。

アクアトピアはストームライダーの実験研究に用いられた施設ですので、研究者たちは自分たちがどのような研究をしてきたのか、成果を残すという意味も込めて開放したそうです。

ポートディスカバリー全体が一つのストーリーになっていたため、ストームライダーが閉鎖された今では唯一のストーリーを継ぐアトラクションなんですね。

内容と注目ポイントは?

このアトラクションは、水面上に置かれたビークルに乗り込み、自由時際に動き回るスリリングな体験を楽しめるアトラクションです。

2つのコースで違う楽しみ方!

アクアトピアには、「海側コース」「パーク側コース」の2つのコースに分けて運営が行われていて、並ぶ際の列によってどっちに乗れるかが変わります。コースの内容を簡単にご説明します。

パーク側コース

アクアトピア その2

東京ディズニーシー公式サイト

画像内の黄色の円で囲われたコースの内側、特に通路側に面したエリアで運行される場所です。海側ほど開けた場所を見ることができないので迫力感は若干落ちますが、真向かいを歩いているゲストと顔を合わせる機会が多いので、ゲストとの交流も楽しめます。また、夜のライトアップが特に楽しめるのはパーク側なので、夜にはおすすめ!

海側コース

アクアトピア その3

東京ディズニーシー公式サイト

画像内の黄色の円で囲われた海に面した外側で運行される場所です。海に落ちるか落ないかのギリギリな場所まで進むので、迫力のある世界を楽しみたいならこちらが特にオススメです。

後述に記載されてる「びしょ濡れバージョン」の際、こちら側のスプリンクラーはやや少なめなので、イベント期間中もあまり濡れずに乗りたい!と思うならこちらがおすすめです。絶対濡れないわけではないですよ?!

アトラクションはハニーハントの技術を採用!

アクアトピア その4

Instagram

ディズニーランドの人気アトラクション「プーさんのハニーハント」はご存知でしょうか?アクアトピアでは、ハニーハントに使用されている「レールを使わない無線操縦によるライドアトラクション」の技術を採用して運行しています。

もっと具体的に説明すると、各所に設置されている反射板の光をビーグル上部に設置されているレーザーが感知。これによりどの位置にいるかをコンピューターが自動的に計算し、そのまま別の場所へ移動するという、レールがなくても安心できるスタイルで運行されています。

もちろんこの技術の弱点は「少しの振動で安全装置が作動」すること。物を落としたりすればその場でアトラクションが停止してしまいます。荷物には十分お気をつけください・・・。

夏季限定「びしょ濡れバージョン」も楽しい!

7月~9月(年ごとの気温に応じて変動あり)の期間は、通常より放出される水の量が多くなる「びしょ濡れバージョン」が登場します!過去にも一部エリアに対応した「びしょ濡れコース」がありましたが、現在はどちらのエリアでも存分に濡れる量の水が放出されます。

通常時にも設置・運用されているスプリンクラーが夏の暑さで故障しやすくなって、もしかすると水が通常より多く発射されるかも!・・・というストーリーのもと、水の量がアップします。どちらのコースでも楽しめますが、よりずぶ濡れになりたいという方は「パーク側コース」の方がスプリンクラーの設置数が多いので特にオススメです。

アクアトピアの混雑状況について

アクアトピア その5

東京ディズニーシー公式サイト

冬場はさほど人気がなかったアトラクションですが、3月・4月と暑い日が続き、それに伴ってゲストの足取りも徐々に増え始めています。とはいえ、その日の気温に応じて並ぶ時間も異なってきますから、ここでは天気の変わり方による待ち時間をお伝えします。

<晴れの日の場合>

  • 平均的な平日(ランクD)の最大待ち時間は約20分
  • 平均的な休日(ランクB)の最大待ち時間は約40分

雨の日の場合

  • 平均的な平日(ランクD)の最大待ち時間は約5分
  • 平均的な休日(ランクB)の最大待ち時間は約40分

休日といっても、気温が高いと蒸し暑さからアトラクションの世界を求める人で多くなりそうです。平日の晴れの日なら20分間待てばすぐに乗り込めますので、この日をめどに予定を立てるといいかもしれませんね。

アクアトピアの混雑予想と待ち時間

過去365日をS~Fの7段階にランク分けしたときの平均待ち時間です。

>>>アクアトピアのリアルタイム待ち時間

>>>ランク別混雑予想の詳細

アクアトピアの現在のリアルタイム待ち時間

リアルタイム待ち時間

最後に

夏場を涼しく乗り切りながら、ディズニーシーで思いっきり遊ぶためのひとつの休憩地点「アクアトピア」。

アトラクションの迫力を肌で感じながら、涼んでください!