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【おすすめ観賞方法&見どころ】エレクトリカルパレード・ドリームライツのまとめ。雨の日限定バージョンも!

いよいよ2018年で35周年目を迎える東京ディズニーランド。

これまで多くの消えていったけれども記憶に残るアトラクションやパレードがありました。その歴史の中でも、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は一度はなくなってしまったけれども、再び帰ってきたパレード・ショーの代表格です。

過去には「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」として開催されていましたが、2001年にリニューアルを兼ねて新装したパレードがこのドリームライツ版です。

帰り道に必ず見てしまうという方も多いかと思います。

今回は、初めての方でも楽しめる「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の内容について紹介していきます。

また、雨の日限定のパレードについても解説します!

©Disney

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の進行通路

エレクトリカルパレード その2

出典:公式サイト

マップ上の赤い矢印「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の進行通路、青い矢印は雨の日限定パレード「ナイトフォール・グロウ」の進行通路です。

二つのパレードの進行方向は逆となっています。「ナイトフォール・グロウ」については下で説明していきます。

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の内容について

エレクトリカルパレード その3

出典:公式サイト

「晴れの日」に行われるドリームライツ版は、ディズニーランドで毎日夜に行われるパレードです。フロート数は20台以上、装飾用の電球は100万個以上、フロート一つ一つの作りこみをみても、TDLの気合いの入れようが伺えます。

また内容は度々リニューアルされており、キャラクターやフロートがその度に追加されたり入れ替わったりしています。その何度見ても飽きない仕掛けが、ゲストを「ふと音楽が聞こえると足を立ち止めて見入ってしまう」ようにさせているんですね。

2017年7月には更にリニューアルが行われる予定です。

初代エレクリカルパレードとの比較

さて、初代エレクトリカルパレードとドリームライツバージョンではどこが変わっているんでしょうか?

装飾電球の数が2倍!

調べてみたところ、初代エレクトリカルパレードでは50万個の電球だったのが、ドリームライツでは100万個まで増えています。

この大量の装飾LEDによって、まるでプロジェクションマッピングのようにキャラクターの表情が変わったり、ジーニーの衣装を七変化させたりしているんですね。

ダンサーさんの装飾LEDも増加

一部ダンサーさんの衣装の電球も数が増えていて、より華やかさが増しているのです。初代と比べるとバッテリーの軽量化や持続性の強化が行われたため、結果的にダンサーさんの負担は軽減、より踊りやすくなっているそうです。

音楽のアレンジもパワーアップ

また音楽もひと工夫。既に気づいてる方も多いかと思いますが、初代エレクトリカルパレードでシンセサイザーだけであった演奏のパートが、オーケストラを用いた「より重厚感のある」演奏に編曲されています。

そのため、以前よりもゲストをその世界観へ入りこませるようになりました。この音楽はディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーやフロリダのマジック・キングダムでの公演にも用いられるようになっています。

まさにディズニーランドのクラシック、といえるでしょう。これらの歴史を積みかさねて、今の「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」があるんですね。

雨の日限定パレード「ナイトフォール・グロウ」について

ナイトフォール・グロウ

出典:公式サイト

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、大量の電球を用いてパレードを行っているため、雨水によってショートしないよう雨天時は中止となります(風の日は、場合により公演されます)。

ではせっかくディズニーランドへ来たのに、雨の日は何もみることができないのでしょうか?

実は、雨の日限定のパレード「ナイトフォール・グロウ」が用意されています。雨をイメージした青を主体としたステンドグラス風フロートや、お洒落なディズニーキャラクター達が登場します。

こちらは、前身である「レイニーデイ・ファン」のリニューアル版です。それまでは「雨の日でも元気に行こう!」という印象のパレードだったのですが、「雨の日はおしゃれに、優雅に楽しもう」という雰囲気にかわりました。

幻想的なフロートと、少し眠くなりそうな優しい音楽で、嫌な雨の日を素敵な日に変えてくれます。マニアな方だとこちらの方が好き、という方も多いかもしれません。

雨の日限定なので見れる確率はやや少なめです。梅雨時期になると雨の日が続くので、そこを見計らってパークインするというのもいいかもしれませんが・・・その場合は雨具と長靴をお忘れないように。

※このパレードは、通常の「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の進路を逆行します。そのため、スタート地点はトゥーンタウンからとなりますので、観覧場所にご注意ください。

最後に

晴れの日でも雨の日でも、いつでも楽しめる夜のパレード。

晴れの日は元気に楽しく、雨の日はしっとり優雅にパレードを楽しめるので、どんな日でもついつい足を止めてしまうかもしれません。

今後もフロートのリニューアルを楽しみにしつつ、一日の思い出を詰め込んだプレゼントだと思って楽しんでください!