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【混雑予想・待ち時間】フランダーのフライングフィッシュコースターの攻略まとめ

リトル・マーメイドの主人公、アリエルの親友といえばフランダーですよね!どんな危険な場面でも共に闘い、協力し合いながら乗り越えてきました。

そんなフランダーが、陸から上がってきた人間たちに楽しんでもらえるよう、トビウオたちと一緒に作ったアトラクションがあります。それが、今回紹介する「フランダーのフライングフィッシュコースター」です。トビウオたちの背中に乗り込んで、迫力満点のジェットコースターを楽しみましょう!

この記事では、アトラクションのストーリーや普段の混雑状況、アトラクションの特徴を紹介しています。ぜひディズニーシー来園の計画にお役立てください!

記事の最後には独自に集計した混雑ごとの待ち時間や、リアルタイム待ち時間も掲載しています。

アトラクションの場所はどこにある?

東京ディズニーシー公式サイト

青い星マークが、フランダーのフライングフィッシュコースターの場所です。

トリトン・キングダムの入口の隣に、大きく設置されているジェットコースターが目印です。アトラクション自体は目視できますが、入口が少し隠れた場所にある細い道になっているので、ただ歩いているだけでは見つけにくいかもしれません。

近くに大きな看板がありますので、看板を目印に探してみるといいかもしれませんね。

>>>待ち時間マップで『フライングフィッシュコースター』の場所を確認

どんなストーリー?

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アトラクションの名前になっているスカットルとは、映画リトル・マーメイドに登場する黄色の体に水色の縞模様が入った鯛です。小さい体なので、鯛と言われてもちょっと信じがたいですよね。でも、「リトル・マーメイドⅡ/Return to the sea」で成長したフランダーを見ると、やっぱり鯛なんだな・・・と実感させられます。

アリエルとの出会い

フランダーが初めてアリエルと出会ったのは、まだアトランティカ王国で「歌、音楽が全面的に禁止されていた」頃でした。アリエルはそんな王国に嫌気がさしていて、父親であるトリトンと喧嘩をする日々。

父親から罰として掃除を命令され落ち込んだとき、アリエルのそばを歌いながら通りかかったのが、まさにフランダーでした。警備兵に見つかってしまうも、ギリギリのところで逮捕を免れたアリエルとフランダー。ここから、2人の「親友」という関係が始まっていきます。

怖がりだけど、いざという時は勇敢!

フランダーは怖がりでおっちょこちょい、という一面があります。作中でも、沈没船に探検へ出かけたときは終始びくついており、サメに襲われた際には不注意で木にぶつかり気絶するシーンも。見事サメを罠にはめることに成功しますが、調子に乗りあっかんべーをしてサメを怒らせちゃうなど、お茶目な部分もありますね。

とはいえ、いざアリエルが危険に面した時に見せた勇敢振りは素晴らしいです。アリエルが足をもらった時には、王子とキスができるように作戦を一緒に考えたり、ムード作りに一役買うシーンもありました。スカットルがヴァネッサをアースラであると見抜いた時も、泳げないアリエルを樽に乗せて引っ張ることで、逞しい姿も見せてくれましたね。

臆病者とも言われますが、それでもなおアリエルのために頑張る姿は、見るだけで心が温まってきます。そんな彼の勇姿を、是非一度映画でも確認してみてください!

※下記の記事では、リトル・マーメイドのストーリーを紹介しています。詳しい内容を知りたい方はこちらもご覧ください。

必見の全9エリア!アリエルのプレイグラウンドの攻略まとめ

注目すべきポイントは?

東京ディズニーシー公式サイト

こちらのアトラクションは、1席2人乗り込めるトビウオ型のライドに乗り込み、縦横無尽に駆け巡る爽快感が楽しめる小型ジェットコースターです。座席と車体が全体的に小さく、コース中細かい動きを多様化することで、小型ジェットコースターでも十分楽しめる爽快感が人気となっています。

後述の「ガジェットのゴーコースター」同様、走行速度は緩く短時間で終わってしまうため、迫力のあるアトラクションが苦手な方や小さなお子様でも楽しく乗ることが出来ます。ただし、お子様は3歳以上身長が90cm以上でなければ乗ることはできませんのでご注意ください。

TDLガジェットのゴーコースターと比較!どっちが怖い?

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外観を見ると思い出すのが、ディズニーランドにある「ガジェットのゴーコースター」ですよね。どちらも「車体が小さい」「細かい動き」といった共通点がありますが、実際どちらのほうが迫力が大きいのでしょうか?

ここで、2つのアトラクションの動きに注目してみたいと思います。それぞれ、180度回転する「半回転」、360度回転する「全回転」、コースが急坂になって下る「沈み」の回数を測ってみた結果、下記の通りになりました。

ガジェットのコースター

  •  半回転:3回
  •  全回転:1回
  •   沈み:1回

フランダーのフライングフィッシュコースター

  •  半回転:2回
  •  全回転:2回
  •   沈み:2回

ギミックが多い分だけ細かい動きになるので、数が少し多いフィッシュコースターのほうが恐怖感を増していることがわかりますが、ゴーコースターはギミックが少ない分、大きい動きで回転や沈みを起こしています。また、最初の落下地点が高い場所にあるのもゴーコースターの特徴ですね。

このように考えていくと、フィッシュコースターは細かい動きで体感速度を上げて、その動きを楽しみながら乗るジェットコースター、という印象になりますね。

実際乗ってみると2つのアトラクションの違いはさほど気になりませんし、どちらも別々のパークに設置されているので、ディズニーシーならフィッシュコースター!と考えたほうがいいですね。

フランダーのフライングフィッシュコースターの混雑状況について

東京ディズニーシー公式サイト

小さな子供でも安心して楽しめるアトラクションは少なく、かといってプレイグランドは対象年齢が低すぎる・・・という親子連れを中心に、絶叫アトラクションが苦手な方にも人気なアトラクションとなっている「フランダーのフライングフィッシュコースター」。そのため、待ち時間も下記のように大変な人気ぶりを見せています。

  • 平均的な平日(ランクD)の最大待ち時間は約20分
  • 平均的な休日(ランクB)の最大待ち時間は約40分

ファストパス対象ではないため、自力で並ぶ必要があります・・・。午後4時以降になると少しずつ人数にバラつきが見えてきますので、この時間を目安に並ぶことをおすすめします。夕方を過ぎると風が強くなりますので、荷物には十分お気をつけください!

フランダーのフライングフィッシュコースターの混雑予想と待ち時間

過去365日をS~Fの7段階にランク分けしたときの平均待ち時間です。

>>>フランダーのフライングフィッシュコースターのリアルタイム待ち時間

>>>ランク別混雑予想の詳細

【ディズニーランド&シー混雑予想】カレンダーと過去待ち時間
東京ディズニーランド・シー【TDL・TDS】の2017年~月別混雑予想カレンダーです。過去の混雑順位や予想リアルタイム待ち時間、ファストパス状況を一目で確認できます。毎日過去365日のデータ集計して予想を更新中。

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フランダーのフライングフィッシュコースターの現在のリアルタイム待ち時間

リアルタイム待ち時間

【ディズニーシー待ち時間】今日のリアルタイム混雑状況
【TDS】ディズニーシー・アトラクションのリアルタイム待ち時間を混雑予想と比較!今日の混み状況、グリ、ショー、ファストパス、ランク予想、地図も掲載。

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最後に

ミニジェットコースターといえど、その迫力は侮るなかれ!ですね。

実際に乗ってみないと、絶叫しているゲストの気持ちがわからないかもしれません。見た目に騙されず是非一度乗って、「意外に怖い」という多くのゲストの感想を直に味わってください!