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【混雑予想・待ち時間】海底2万マイルのファストパスと攻略まとめ

未知の海底への冒険を密閉空間の中で体験することができるアトラクション、それがこの「海底2万マイル」です。

ご存知、アカデミー美術賞も受賞した実写映画「海底2万マイル」を元にした潜水式ライドアトラクション

ディズニーシーというからにはやっぱり海の中にも潜れないとね、という発想で生まれたかどうかは分かりません。

どんよりとした密閉空間なんて怖いだけ!という評判をちらほら聞きますが、よく目を凝らすといろんな「ディズニーのキャラクター」が船内にちりばめられていたり、色々とゲストを楽しませる仕掛けが施されているんです。

今回はそんな注目ポイントや、せっかく体験したからには最大限に楽しむ方法を紹介していきます!

記事の最後には独自に集計したシーズンごとの混雑予想・待ち時間やファストパス発券状況も掲載しています。

アトラクションの場所とファストパス発券所

2万マイルその2

出典:公式サイト

青い星マークが『海底2万マイル』の場所、赤丸がファストパス発券所です。入口から見ると右側に設置されています。看板はほかのアトラクションのFP発券所よりやや小さめなので、発券機を探したほうがわかりやすいかもしれませんね。

>>>待ち時間マップで『海底2万マイル』の場所を確認

どんなストーリー?

2万マイルその3

出典:公式サイト

このアトラクションでゲストが乗り込むのは、海底の調査を行い、あらゆる事象を探索する為に造られた小型潜水艦

長い道のりを経て到達した海底には、神秘の世界が広がっていました。壮大な自然だけでなく、何かの存在を示すようなものも数多く残されています。そんな中、突如現れた巨大イカに潜水艦を攻撃されてしまいます

なんとか電撃で難を逃れましたが、衝撃で、ネモ船長の無線による操縦がきかなくなってしまいます。仕方なく「海底」に不時着することにしたゲストたちですが、そこにはなんと街があったのです。

そう、そこにはネモ船長が探し求めていた「未知の海底」が待っていたのです。

内容と注目ポイント

2万マイルその4

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

このアトラクションに乗ると、本当に水の中に沈んでいっているように感じられるでしょう。でも、実はそれは錯覚なんです。

密閉された空間、窓に映る泡、潜水艇の床の振動などによって、まるで「海に潜っていく」ような感覚が生み出されているんです。

ちなみに、ちょっとギョッとするのは「ビーッ、ビーッ」という警報音です。個人的にも苦手なので、外をみて気を紛らわしていることが多いです。

このアトラクションは2008年にリニューアルが行われています。それ以降、海の中でニモやアリエルが確認できたり、手元のサーチライトを動かすことが出来るようになったりと、お楽しみ要素が増えました。

またアナウンスの係として、ネモ船長を江守徹さんが、ノーチラス号クルーを三木眞一郎さんが演じてくださっています。声優好きの方にも是非乗って頂きたいアトラクションです!

海底2万マイルのファストパスと混雑について

2万マイルその5

出典:ディズニー攻略ブログ TDRハック

一度に乗船できる人数が6人だけで一回の時間が5分弱とやや長めです。そのためディズニーシーのメインアトラクションとは言えませんが、ファストパスの導入がされています。

ダブルライダーとは?

またこのアトラクションでは、シングルライダーならぬ「ダブルライダー」が導入されています。シングルライダーは自己申告制ですが、ダブルライダーは並んでいるゲストから2人組を優先して通すシステムです。

奇数グループでもほとんど遅くなることはないシステムなので、安心してください。偶数グループなら少しだけ待ち時間が短縮されるかもしれませんので、頭の片隅にでも入れておきましょう。

待ち時間とファストパスの目安

参考までに2017年時は

  • 平均的な休日(ランクB)の待ち時間は約50分、FP終了は16:00頃
  • 平均的な平日(ランクD)の待ち時間は約20分、FP終了は18:00頃

となっています。

海底2万マイルの混雑待ち時間情報

過去365日をS~Fの7段階にランク分けしたときの平均待ち時間FP発券時間です。

>>>『海底2万マイル』のリアルタイム待ち時間

>>>ランク別混雑予想の詳細

海底2万マイルの現在のリアルタイム待ち時間

リアルタイム待ち時間

  • FP 発券終了

最後に

今回は、「海底2万マイル」の魅力について紹介していきました。ちょっとだけ音が怖いのですが、外の景色の綺麗さに驚くことでしょう。リアルな搭乗感なので、最後まで飽きることなく楽しめると思います。

未知の海底へ向けて、いざ出発!