冬&クリスマスディズニーを子連れで満喫!必須の防寒対策・持ち物&家族での楽しみ方

ディズニーリゾートでは11月8日からクリスマスイベントが始まり、パーク内はクリスマスムードが高まっています。本番の12月下旬に向けて、ますます盛り上がることが予測されます。

妖艶でお祭り気分のハロウィーンとは違い、ワクワク楽しいクリスマスをディズニーで楽しみたいと子連れファミリーをたくさん見かけます。今回は、冬の寒い時期に子連れでディズニーに行く時のポイントをまとめました。

子連れでも楽しみたい!やっぱり注目は季節限定イベント

出典:Instagram

寒い冬の時期でもディズニーでは期間限定イベントで連日大盛況!11月~12月は両パーク共にクリスマスイベントを実施中。

1~3月はディズニーランドでは「アナとエルサのフローズンファンタジー」、ディズニーシーでは「ピクサー・プレイタイム」が実施される予定となっています。

どのイベント(パレード・ショー)も屋外のため、長時間になれば子連れファミリーには辛いもの。パレードやショーは1日に数回実施されるので、どの回を選ぶかによって少しは辛さを避けられます。初回に多い午前ではなく、2回目・3回目の方がベター。朝は空気や風が一段と冷たく、待ち時間とショー中を合わせると長い時間になってしまうからです。

夏場は涼しい初回が狙い目ですが、冬場は初回を避けて日ざしのある日中の回を狙いましょう。待ち時間にテイクアウトフードを調達してお昼ご飯をとれば、子どもも退屈せずに済みますし、効率的ですよ。そして必ず日向に場所取りすることを心がけて下さいね。

屋内のショーで寒さをしのぐ!

出典:Instagram

朝の早い時間や、日が暮れ始める夕方から夜には屋内のショーがおすすめです。特にディズニーシーでは屋内のショーが充実しています。

ディズニーランドでは現在、完全に屋内のショーはありません。ただし、「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」は屋根付きのショーで、通路沿いなど端の方に座らなければある程度は風をしのぐことができます。

アトラクションをうまく活用しよう!

出典:Instagram

日差しがあって暖かい時は外のアトラクションを中心に楽しみ、朝や夜など寒い時は屋内のアトラクションに乗ると寒さをしのげます。その中でもシアタータイプなど他と比べて長い時間楽しめるアトラクションがおすすめ。

  • ミッキーのフィルハーマジック(TDL)
  • 魅惑のチキルーム(TDL)
  • カントリーベア・シアター(TDL)
  • スティッチ・エンカウンター(TDL)
  • キング・トリトンのコンサート(TDS)
  • ニモ&フレンズ・シーライダー(TDS)
  • マジックランプシアター(TDS)
  • タートルトーク(TDS)

ディズニーシーには屋内のアトラクションや子どもの遊び場がある「マーメイドラグーン」がおすすめです。もし、日中も日がささずに寒い場合は、ここを拠点に行動するのがポイント。

子連れの混雑時ディズニーシーは開園直後2時間が勝負!家族で楽しむおすすめコース
子どもやパパの休日に合わせて家族で楽しむことが多いディズニー。 空いている日に行きたいと誰もが...

記事を読む

探検家気分♪活動的に動いて温まるのもアリ!

ただ待っていたり、歩いたりするだけでなく、活動的に動けば体が温まります!子どもだけでなく大人も一緒に楽しめば子どももきっと喜びますよ♪

トムソーヤ島(TDL)

出典:Instagram

トムソーヤ島は「トム・ソーヤーの冒険」をモチーフにして作られ、ウエスタンランドにある「トムソーヤ島いかだ」に乗って訪れることができます。

インジャンジョーの洞窟、ハックルベリー沼、トムソーヤのツリーハウスなど探検家気分を味わうことができます。ミニアスレチックのような施設なので、しっかりと体を動かせますよ。

遊べるのは夕刻までのため、時間には注意して下さいね。

スイスファミリー・ツリーハウス(TDL)

出典:Instagram

アドベンチャーランドにある体験型アトラクション。

ディズニー映画「スイスファミリー・ロビンソン」を原案とし、ロビンソン一家が暮らした19mにも及ぶ大きな木の家を再現しています。

19m地点からはディズニーランドを一望でき、絶景が広がるのでおすすめ。階段や上り坂を上がっていくので、かなりの運動量になりますよ。

チップとデールのツリーハウス・ドナルドのボート(TDL)

出典:Instagram

二つとも子どもに大人気のトゥーンタウンにある体験型アトラクション。

チップとデールが住んでいるドングリの実がなるカシの木、湖に浮かぶドナルドの船「ミス・デイジー号」を見て回ることができます。ちょっとした仕掛けがあるので楽しめます。こちらも階段のアップダウンがあるので、体が温まりますよ♪

フォートレス・エクスプロレーション(TDS)

出典:Instagram

メディテレーニアンハーバーにある展示型アトラクション。いくつかのエリアに分かれており、キーと呼ばれる埠頭(ふとう)はプレイグラウンドになっています。

地面が柔らかいので転んでも安心。エリア間の移動には一部エレベーターが利用できますが、基本は階段のため登り降りするだけでも良い運動になります。

また、ラジコンの船で遊べる(有料)部屋や、機械仕掛けのプラネタリウムがあり屋内でも遊べるのでおすすめ。

子連れファミリーの冬ディズニー服装&持ち物

出典:Instagram

海に近い立地のディズニーはとにかく冬は寒いです!風も吹きやすく、温度以上に寒さを感じてしまいます。ただし、風が比較的弱く、日がさす場合は日向ではコートを着ていると暑いと感じることもあります。

ディズニーへ行く時は寒さ対策をしっかりとすると共に、暖かい時や屋内のショー・アトラクションを楽しむ時用にかさ張り過ぎない上着があった方がベスト。

風を通さないタイプがおすすめです。また、温度調節しやすいように重ね着していくとよいでしょう。

冬の子連れファミリーの必須持ち物

  • ブランケット
  • 厚手のレジャーシート、折りたたみクッション
  • カイロ
  • 手袋、帽子、ネックウォーマー、レッグウォーマー
  • レインカバー(ベビーカー用)
  • 除菌シート
  • 水筒(保温がしっかりできるもの)

パレードやショー待ちに使うレジャーシートは、寒さからお尻や足を守ってくれます。ブランケットを敷いてもOK。レストランに入って食事をする時は手を洗えますが、テイクアウトフードやポップコーンを食べる時には除菌シートがあると重宝します。

また、子連れの場合は荷物がかさむので、ベビーカーを持参するのがおすすめです。脱いだ上着を置いておくのにも役立ちます。ディズニーランドでもシーでも、入口付近でレンタルすることもできます。

さいごに

寒い冬ディズニーも楽しいイベントが目白押しで、子どもを連れて行きたいと思うご家庭も多いはず。

きちんと対策をしておけば、寒さにも負けず楽しめます。

ただし、冬は体調を崩しやすい時期なので、子供がいつもと様子が違うと感じた時は無理せず、日程を変更するといった勇気ある決断をして下さいね。

本日よく読まれている記事