新着投稿

本日よく読まれている記事

よく読まれている混雑予想

【迷子シール】元キャスト流のディズニーシー&ランドの迷子対策まとめ!子供と一緒でも大丈夫!

混雑日には多い時は1日に8万人も訪れる東京ディズニーリゾート。

子供と一緒に行きたいけど、まだ小さいしはぐれたらどうしよう…迷子になったらどうしたらいいの?という不安を持っている方へ、元TDRキャストがその不安を取り除いていきます!

この記事ではもし実際にディズニーリゾートで子供が迷子になってしまった場合、迷子対応システム迷子センターへの登録を実際のエピソードを交えながら説明していきます。

さらに迷子にならないための対策や、パークで貰える迷子シールの使い方についても紹介します。

もし万が一はぐれてしまっても大丈夫です。お子さんが小さいから・・、もう少し大きくなってから・・、と心配する必要はありません!

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

出典:ディズニーリゾート公式ブログ

子供とはぐれたらまずは近くのキャストさんに伝えよう

混雑している時のパーク内は、どこに行っても人で溢れかえっています。注意していてもふとした瞬間に見失ってしまう事は珍しくありません。

ある程度探しても見つからない場合は、すぐに近くのキャストさんに伝えましょう。

きっと慌てていると思うので、「子供が迷子になっちゃいました」だけで大丈夫ですよ。向こうから名前・年齢・性別・服装・身長・はぐれた場所を聞いてくれるので、落ち着いてなるべく詳しく話しておきましょう。

近くにいるキャストさんも一緒に探してくれるので、まずこの時点で見つけられることがほとんどです。

見つからない場合は迷子センターへ迷子登録してくれる

それでも見つからない場合は、迷子センターへ連絡を取って保護されているかの確認と、迷子登録をしてくれます。

迷子登録とは、先ほど話したお子さんの情報を迷子センターに伝えることです。この迷子登録をすると、セキュリティーのキャストさんにも情報が伝達され、パーク内全てを探して貰えるようになります。

その後は迷子センターに案内してもらい、お子さんが来るのを待つ形になります。

迷子センターはランドもシーも入って右側

もしもの時の為に、迷子センターの場所は確認しておくと安心ですね。

簡単に説明しますと、

  • ディズニーランドは屋根がある通りを右側に進んだ先
  • ディズニーシーは初めのレンガの建物をくぐった右側

にあります。どちらも入って右側なので簡単に覚えられると思います。

東京ディズニーランドの迷子センター

東京ディズニーシーの迷子センター

ちなみに、迷子センターの対象年齢は小学生以下の子供になります。

もし中学生以上のお子様とはぐれて連絡が取れない場合は、それぞれメインストリートハウス/ゲストリレーションでの対応になりますのでご注意ください。

迷子の呼び出しは流れない

ここでちょっとした話ですが、皆さんはパーク内で迷子の放送を聞いたことがありますか?

ショッピングセンター等の商業施設で迷子になった場合は、館内放送で呼び出しをしますよね。ですが、ディズニーでは緊急時以外は迷子の呼び出しは流れないようになっています。

理由は色々ありますが、放送を流すことで夢の国の雰囲気が薄れてしまう事と、流さなくてもほとんどの迷子はキャストさんが見つけ出してくれるから、というのが大きな理由です。それに、皆楽しむことに夢中で放送が流れていても、意外と耳に入らないものなのです。

はぐれる事を想定して迷子シールを貰っておこう


©Disney

迷子センターでは、お子さんに貼る迷子シールというものが貰えます。

使用方法は、まず緊急連絡先・名前・年齢を書いて上から目隠しシールを貼っておきます。もしお子さんが迷子になったら、保護したキャストさんがその目隠しシールをはがして対応してくれるというものです。

とても便利ですよね。小学生にあがる前のお子さんがいる方は、是非利用するのをオススメします。先ほどのおさらいですが、迷子センターは入って右側ですよ♪

パーク内の公衆電話を使う子も

私が実際に経験した話で、5歳くらいの男の子が一人でいたので声をかけた時のことです。

その子は首から下げたケースを私に見せてくれたのですが、ケースの中には「迷子になっていたら公衆電話に案内してあげて下さい。xxx-xxxx-xxxx(電話番号)」と書かれたメモと10円玉が入っていました。

人がたくさんいるパーク内で一人になってしまったら子供は不安ですし、人見知りの子だと緊張でなかなか自分の事を話せませんよね。親御さんは、そうなることを見越してケースを持たせたのだと思います。

パーク内には公衆電話があり、子供や車いす利用者でも使いやすいように低い位置に設置されている物もあります。お陰でこの男の子は無事にお母さんと合流できました!

この方法だと場所を覚える必要も、自分から説明する必要も無いので、良かったら参考にしてみて下さいね。

待ち時間に一人になることは無いので安心して下さい♪

迷子になると心細いし、合流できるまで一人…と心配だと思いますが、そこは安心して大丈夫ですよ。親御さんに会えるまで、笑顔にする魔法をたくさん持ったキャストさんがずっと傍にいてくれます。

探している親御さんの視界から消えないよう、おんぶや抱っこはできませんがずっと手を繋いでいてくれます。また、パーク内に迷子センターは一か所しか無いので、真反対にいると少し歩かないといけませんが、キャストさんが疲れないように飽きないように工夫してくれます。

いつも素敵な笑顔のキャストさんになら子供をお任せしていても安心ですよね。

どうでしょうか?子供と行く時じゃないとなかなか利用しませんが、ディズニーには迷子に対するサービスが充実しています。

意外と心配しすぎているだけかもしれませんよ!ここまで読んで、読む前にあった不安は解消できたでしょうか?

是非お子さんと一緒に楽しい思い出を作ってきて下さいね。

シェアする

アプリでディズニー待ち時間を快適に♪

ディズニー待ち時間&混雑予想ナビ
ディズニー待ち時間&混雑予想ナビ