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子連れディズニーで節約!安く過ごす方法をランド年パス持ちの子連れママが教えます!

こんにちは。

筆者は息子が3歳の時に年間パスポートを購入して、お得に思いっきりディズニーを満喫しました。そう、ディズニーでは、子どもが4歳になるまでは入園無料

4歳になると1デーパスポートなら4,800円(小人料金)もかかってしまうんです。大人だけ料金を支払えば、親子で一緒に遊べるので魅力的ですよね♪

今回は年パス持ちの子連れママ視点から考えた、子どもと一緒でも節約して楽しく過ごせるほうほうについてご紹介しますね。

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平日のディズニーランドを満喫♪

ディズニーランド限定の年間パスポートを筆者(ママ)だけ購入しました。

もちろん、パパはなし(笑)

なぜなら、空いている平日に訪れるからです。また、ディズニーシーに比べるとディズニーランドは坂道がないので、ママ1人でベビーカーを押してもあまり負担はありません。

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

年間パスポートの元をとるには?

現在のチケット価格は以下の通り。

  • ディズニーランドの年間パスポートは63,000円
  • ワンデーパスポートは7,400円

1年に約9回行けば元がとれる計算ですね。

ただし、1デーとは違って年パスですと開園から閉園近くまで一日中いることは少ないです。感覚的には倍の約18回行けば元がとれるように思います。

実際に筆者は真夏を除いて月に3~4回行っていたので、バッチリですね(笑)平日のパークでは、親子2人で楽しんでいる姿もよく見かけますよ。

続いて、ディズニーランド&シーでお金をかけずに過ごすために押さえておきたいポイントを紹介していきますね。

事前に押さえておきたいポイント

出典:Instagram

ディズニーの駐車場は利用しない

普通自動車で平日2,500円もかかってしまうディズニーの駐車場代。何度も訪れるゲストにとっては痛い出費です。

舞浜駅に隣接しているイクスピアリの駐車場は1時間510円と割高ですが、利用金額に応じて駐車サービスがあります。また、イクスピアリカードを持っていれば2時間まで無料というサービスも!

筆者は京葉線の駅近くのパーキングにとめて、舞浜駅まで電車を利用しました。子どもの運賃はもちろん無料。往復で約500円でした。しかも、とある商業施設の駐車場は平日無料だったのでそちらを利用。とってもリーズナブルな交通費となったわけです。

そんなラッキーな駐車場代が見つからないとしても、平日なら終日止めても800円などもあります。ディズニーの駐車場代と比べても安くなることが多いはず。

朝夕のラッシュ時は避ける

電車を利用してパークに訪れる場合は通勤通学ラッシュに重ならないように気をつけましょう。子ども連れでラッシュは危険ですし、ベビーカーがあると場所を取り迷惑にもなります。電車に乗るのは9時以降、16時前がおすすめです。

もし、どうしても朝夕のラッシュになってしまう場合はベビーカーは必ずたたみ、電車の一番前か後ろの車両にして下さい。そして快速は絶対に避け、普通電車を利用して下さいね。

お菓子や飲み物はこっそり持ち込む

ディズニーでは原則として食べ物・飲み物の持ち込みは禁止されていますが、経験上見つかったからといって直ちに注意されたり没収されたりすることはありません。

特に子どもや幼児の場合は熱中症などの問題もあり、大目に見られることが多いでしょう。

筆者は子ども用に水筒を、自分用にペットボトルを持ち込みました。また、待ち時間に重宝する小袋のお菓子や飴などもバックにしのばせていましたよ。時にはポップコーンケースに、市販のものを入れておいたことも。これは絶対にバレません(笑)

パークに訪れるたびに食べ物を買っていたら、出費もかさみます。でも、時々はアイスやスイーツを買ってもいいかもしれませんね。

気候の悪い時は避ける

暑い時はベビーカーに乗っている子どもには地面からの熱気で負担がかかります。熱中症の危険もあるため、7~8月は避けた方がベター

子連れだと雨の日も大変です。真冬は寒さが辛いですが、お昼間のポカポカした陽気の時にはOK。筆者も真夏と雨以外の日は訪れていましたよ♪

ディズニーを子どもと一緒に楽しむポイント

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

お昼間のパークをゆったりと過ごそう♪

1デーパスポートなら、一日のうちにあれもこれもとガツガツしてしまいますが、年間パスポートならいつでも何度も行けるという余裕があります。「パレード&ショー+2つ程度のアトラクション」くらいのイメージで遊ぶのが一番!それ以上楽しめたら満足感もありますし。

筆者はいつも10時前から14時過ぎまでの4~5時間をパークで過ごしていました。お昼ご飯はパレードやショーの待ち時間に、これまたこっそり持ち込んだパンやおにぎりを食べていました(笑)

子どももその時間なら機嫌がよく元気なので、グズグズせずに楽しむことができます。帰りはいつも疲れてぐっすりお昼寝してくれますよ。子どもにとっては大きな公園に遊びに行くというイメージだったのかもしれません。

パレードやショーを楽しむ

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

パレードは観賞する場所ごとに停止するフロートが変わってきますし、何度見ても楽しいもの。最前列に座ることができれば、キャラクターやダンサーとからむことができ、子どもは終始笑顔になれます!

ディズニーランドのショーで断然おすすめなのは、スーパードゥーパージャンピンタイム!大好きなキャラクターと一緒に踊ったり、ゲームをしたり、グリーティングをしたりできます。子どもの笑顔が見られて親もほっこりした気持ちになれますよ♪

待ち時間におすすめなのは、ミニカーやコンパクトなおままごとセット、折り紙などがおすすめ。パレード待ちの場合にはトイレに近い方がベター。本来は観賞場所に誰か一人を残す必要がありますが、4歳未満では無理なので近くのキャストさんに伝えて短時間なら離れることができます。でもちょっと心配なので、少しでも早めに戻るためにトイレが近い方が安心。

アトラクションはファストパスを利用して

子どもは基本的に長い間待つことができません。3歳未満でも乗車可能でファストパス対応しているおすすめのアトラクションは次の通りです。

混雑している平日では、ファストパスを取得しようと思ったらすでに夕方以降の時間ということも。

そういうわけで筆者はほとんどバズ・ライトイヤーでした(笑)おかけで良いスコアを取れるようになりました☆

ファンタジーランドを中心に

出典:東京ディズニーリゾート公式サイト

ファストバス対応以外で、小さな子どもでも乗車できて比較的空いているアトラクションが多いのはファンタジーランド。おすすめは次の通り。

エントランスのフリーグリーティングを楽しむ

エントランスには次から次へとたくさんのキャラクターが登場して、グリーティングを楽しむことができます。子どもはキャラクターに会うと喜びます!

キャラクターも子どもに寄ってきてくれます。写真を撮るだけでなく、手をつないで歩いてくれることも。ビデオや写真に子どもの笑顔をたくさん残せるはずですよ♪

さいごに

ディズニーの年間パスポートは高い・・・と購入をためらいがちですが、ママ1人だけなら月に換算すると約5,000円。交通費はプラスされますが、習い事を一つすると思えば安いものかもしれません。

今は夏真っ盛りで暑いため、しばらく色々と吟味して秋には思い切って年パスデビューをしてみませんか?

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