【あらすじ感想】パイレーツ・オブ・カリビアン5最後の海賊のネタバレ・キャスト・見どころ

2017年7月1日に6年ぶりに5作目となる新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が公開されました。

東京ディズニーシーではこの夏コラボイベント「ディズニーパイレーツサマー」やパイレーツサマーバトル”ゲットウェット”が開催されるなど、多方面に展開をみせています。

海賊・アクション・信頼の物語を楽しめる映画の見どころを前半はネタバレなしで、後半はネタバレしつつご紹介していきます!

まだ見ていない人は興味を持って、見終わった人は思い返して見ていって下さい。

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登場人物・キャストは?

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  • ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ/吹替え:平田広明)…海賊船ブラックパール号の船長。機転が利くけど信用されない事も多い

  •  ヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ/吹替え:壤晴彦)…ジャックを裏切って自ら海賊船を率いるようになった。容赦しない性格。

  •  ヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツ/吹替え:中川大志)…ウィルの息子で海兵を務めている。諦めない性格。

  •  カリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ/吹替え:栗山千明)…天文学者だが、怪しまれて魔女と疑われている。負けず嫌いな性格

  •  アルマンド・サラザール( ハビエル・バルデム/吹替え:大塚明夫)…呪われた死神としてジャックを執拗に憎んでいる。

  •  ウィリアム・ターナー(オーランド・ブルーム/吹替え:平川大輔)…昔、ジャックと共に旅をしたが、ある事から呪われてしまう。

  •  エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)…ウィルの妻。昔は一緒に某県をした。

前作(生命の泉)までの前置き

海賊ジャック船長と鍛冶師ウィル・ターナーは提督の娘であるエリザベスを助けるために海へ。しかし、フライング・ダッチマン号の船長デイビィ・ジョーンズとの戦いで瀕死になっってしまうウィル。彼を助けるためデイビィ・ジョーンズの心臓を刺し殺し助かったが呪いも引き継ぐことになる。ウィルはフライング・ダッチマン号の船長となり、10年に1度しか陸に上がれなくなったが、妻となったエリザベスと息子のヘンリーは彼を待っている。

一方でジャックの船の航海士だったバルボッサは、裏切りや企みを重ねて今では一つの海賊団を築き上げていた。

…というのが前置きです。これを知った上で「最後の海賊」のあらすじをご紹介!

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あらすじ(ネタバレなし)

ヘンリーは父の呪いを解くためポセイドンの槍とジャックを探していた。海兵隊として海に出ていたがサラザールに船を襲われる。ジャックを追っていた事から生かされたヘンリーにサラザールはジャックへのことづけを頼んだのだった。
その頃ジャックは街で強盗を開始。仲間に金庫を丸ごと運ばせるがジャックだが、乗り遅れてしまう。兵に追われていると、魔女容疑から逃げていたカリーナという女性と会う。彼女をおとりにし、なんとか逃げ出したジャック達だが金庫の中身は空っぽ。仲間に愛想をつかれ孤独になったジャックは酒屋でコンパスと引き換えに酒を頂いた。
その後、捕まったジャックは牢屋へ。そこに忍び込んだヘンリーは父から聞いていたジャックの姿とは違う事に戸惑いつつも助けることを決意。カリーナと共に処刑される寸前にジャックの仲間と共に2人を救出したのだった。天文学者のカリーナはポセイドンの槍の場所が分かると言い、一行は船を進めた。
背後には死神サラザールが迫ってきているとは知らずに……

3つの見どころ(ネタバレなし)

若かりし頃のジャックが船長になった日が明かされる!

シリーズが始まった頃から”船長”だったジャックの若かりし頃が初公開!実は、その頃にスペイン提督だったサラザールと出会ったがために「ある出来事」から恨みを買ってしまうのです…いったいとういった理由なのでしょうか?

復讐者であり死神と呼ばれるサラザールのデザインがスゴイ!

ポスターなどで見ることも多いサザールのデザインですが、是非とも映像で一度見てほしい!塵のように揺らめくサザールと船員の周囲が呪いの恐ろしさを物語っているのです。不死の呪いは1作目のバルボッサはゾンビを思わせる見た目。2作目のデイビィ・ジョーンズは海の生物を思わせる見た目。そして今回は幽体のような死神である見た目といった変遷も楽しんで見てはいかがでしょうか?

アクションも満載!

物語の始まりである街での強盗騒ぎ!一説によるとワイルドスピードを思わせるその凄まじい強盗っぷりと、対照的なジャック船長が見どころです。追われているのにピンチになっている気がしないそのギャップとアクションは後半も見どころ満載!海賊船どうしの大がかりな戦いから、サメに追われて大変なことになる展開まで目が離せません。

ここからネタバレを含みつつ、ストーリーと見どころを紹介していきます。

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ウィルの運命は?(ストーリーの展開)

サラザールから攻撃を受け、孤島に追い詰められたジャック一行。呪われたサラザールの一味は陸にあがる事ができないため、捕まえていた海賊バルボッサを遣いに出す。しかし、バルボッサはポセイドンの槍を狙っており、ジャック達と共に探しに海に出ることを企んでいた。そして封印されていた最速の船、ブラック・パール号で星が示す場所へ向かったのだった。
カリーナは孤児であり、父が残した書から天文学を学んでいた。そこから星の示す島を見つけたが、サラザールたちも追って来ている。仕掛けを作動させると海が割れ、海底への道が開かれた。ジャックとカリーナは向かった先にサラザールがヘンリーの身体をのっとって現れる。その身でポセイドンの槍を手に入れ、水流を起こしてジャック達を追い詰めたのだった。
カリーナは不意を衝いて槍を破壊すると、海の呪いが解けてサラザール達に肉体が戻る。ヘンリーも父が解放されたのではないかと期待するが、割れた海が元通りになろうとしていた。必死に駆け出すジャック達に海上からイカリが降ろされ、バルボッサが助けに来たのだった。
しかし、サラザール達が追って来てカリーナに危機が迫る。バルボッサは彼女を助けたがサラザールと共に落ちて行ってしまった。助けられた際に彼女はバルボッサが父親だったと知るのだった。
海の呪いが解け、ヘンリーはウィルと再会。エリザベスとも一緒に暮らせるようになった。それを船の上で見ていたジャックは悪態をつきつつ、次の冒険へ旅立つのだった。
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3つの見どころ(ネタバレあり)

ウィルを始め、過去編とのつながりが熱かった!

前作までにバルボッサは船と仲間を手に入れてオシャレに豪遊していたというストーリーや、封印されたブラック・パール号のことまで色々とつながりがあったのも良かったです。

これまでを見てきたファンたちには嬉しいと思える一方で、愛着の大きいバルボッサへのファンには衝撃的な展開は……心を大きく揺らがせられましたね。

割れた海、襲ってくると海賊船の映像も凄かった!

映像の凄さは後半も見どころと言えます!

割れた海による海底のシーンは幻想的でキレイでしたね。星々のシーンも多い今作ではそういったファンタジー系の美しさが際立っていました。そしてサラザールの海賊船はサメのように相手の船をバクリッ!とするのがスゴイ!言葉で言い表せないこの迫力は、思い出すと身震いしてしまいます。

”家族の絆”それを伝えたバルボッサとヘンリー

やはりこれが一番だったとも言えますね。まさかカリーナの父親がバルボッサだとは思いもよらない展開!ストーリーの中で明らかになっていく際のジャックのあおりが笑わせてくれます。

そして命を懸けて娘を救ったバルボッサ。同じく苦難を乗り越えて父の呪いを解いたヘンリー。どちらも親子の絆が良く伝わってきました!

特にバルボッサの最期のシーンは涙を流してしまいましたよ……1作目でも死んでいる彼ですが、もう生き返らないですかね…あとはジャック一味というある意味”家族”とも言える関係性も見どころと言えます。

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まとめ

見どころ満載の海賊映画の紹介はいかがでしたか?

今作から始めてみる方でも前半のポイントを押さえていれば楽しめるハズなので是非とも友人、恋人たちと一緒にワイワイ楽しんで見てはいかがでしょうか?

もちろん、一人で見て最後のシーンで思いっきり涙を流すのも悪くないでしょう……!アクションや感動をくれる映画をこの夏にはお勧めです。

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