新着投稿

本日よく読まれている記事

よく読まれている混雑予想

ディズニー『年間パスポート』を買うべきメリット&デメリット10選!特典・割引は?

ディズニーが好きな人なら、誰でも1度は憧れたことがあるだろう年間パスポート

これさえあれば、1年間の有効期間中に何回でもパークを訪れることができます。とはいえ、その価格に割高感があるのも確か。

「年パスを買っても、実際にそんなに行くかな」
「何度も行ってたら飽きちゃうかも」
「年パス買うお金で〇〇が買えちゃうな」
などなど、購入を迷っているひとも多いのではないでしょうか。

今回は、ランド・シーの単パス、2パーク共通パスを経験し、今年は東京ディズニーシーの単パス1本に絞ってディズニーライフを満喫している筆者が、そのメリット・デメリットをご紹介!

ずばり、年パスを買った方がいいひと、買わない方がいい人をお教えします。年パス購入に悩んでいる方、必見です!

年間パスポートの基本情報【ディズニーランド・ディズニーシー】

まずは年間パスポート(年パス)ってなに?という基礎知識からご紹介します。

年間パスポートは全部で3種類。東京ディズニーランドか東京ディズニーシー、どちらか1つのパークだけ有効な年間パスポートと、両方のパークどちらにも入ることが出来る2パーク年間パスポートです。

*2018年3月1日より、すべての年パスが値下げされます。現在、販売されている年パスは3種類。すべての年齢区分で、TDL・TDSそれそれのパークに入ることのできる単パスは一律2000円、両方のパークに入ることのできる共通パスは4000円の値下げとなります。

東京ディズニーランド年間パスポート


©Disney

大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア(現行)53000円→(改定後)51000円

東京ディズニーシー年間パスポート


©Disney

大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア:(現行)53000円→(改定後)51000円

2パーク年間パスポート


©Disney

大人:(現行)93000円→(改定後)89000円
中人:(現行)93000円→(改定後)89000円
小人:(現行)60000円→(改定後)56000円
シニア:(現行)79000円→(改定後)75000円

大人:18歳以上
中人(中学・高校生):12~17歳
小人(幼児・小学生):4~11歳
シニア:65歳以上

※3歳以下:無料年パスを作るには、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳等)が必要です(学生証を除く)。

※20才未満の方が年間パスポートを作成する場合は、保護者の同意が必要です。

単パスが63,000円、2パークに両方入れる2パーク年間パスポートが93,000円。

3万円の違いでどちらのパークも楽しめるなら、なんとなくお得な感じがしますね。けれど、実は2パーク年間パスポートは入場制限中は入園できないという落とし穴があります。

混雑時(入場制限中)でも確実に入園したいひとは、それぞれのパークの年間パスポートを選んだ方がよいでしょう。

限定特典や割引はある?  年間パスポートのメリット

実は、年間パスポートを持っていることで受けられる特典や割引というものは全くありません

けれど過去には不定期ながら、年間パスポート保持者のみが購入できるグッズが販売されたり、年間パスポート保有者と一緒に購入することで安くなるワンデーフレンドパスポートが発売されたこともありました。

確実に手に入れられる特典や割引こそありませんが、年間パスポートを持っているからこそ感じる大きなメリットはたくさんあります♪

1:気持ちに余裕ができる


出典:Instagram

一番のメリットとも言えるのが、気持ちに余裕ができるということ♪

ワンデーパスポートで入園した時は、1日フルに使って遊び尽くしますよね。

アトラクションのFPを取ったり、待ち時間をチェックしたり。更にショースケジュールとにらめっこしながら、食事の時間を調整したり、グッズを購入したり。楽しいけれど、帰る頃にはクタクタになっちゃうことも。

けれど年間パスポートがあれば「今日はショーだけ観よう」「今日はこのアトラクだけ乗れればいいや」「今日はキャラグリだけしよう」なんていう遊び方が出来るため、どんなに混んでいても余裕を持って過ごすことができるんです。

また、ワンデーパスポートを購入する必要がないので、お金のことを気にせずに、思い立ったらすぐにパークに遊びに行かれます。

混雑していても、チケットブースの長い列に並ばなくてもOK、単パスの場合なら入場制限中でもOK!これは大きなメリットですよね♪

2:抽選に外れる・雨天時ショーのキャンセルなどのダメージが少ない


出典:Instagram

東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」や東京ディズニーランドの「ワンマンズ・ドリームⅡ – ザ・マジック・リブズ・オン」、一部の期間限定イベントなど、抽選が行われているショーがあります。

「初回は抽選なし」「エリア・座席によっては抽選なしで鑑賞可能」など、それぞれ抽選なしでも観ることは可能ですが、できたら良席で思い切り満喫したいと思うのではないでしょうか。

抽選は各ショー、1日1回ずつしかできないので、ワンデーパスポートの場合は外れてしまった場合、ダメージが大きいですよね。でも年間パスポートなら「また次に抽選しよう」となって、別の過ごし方にシフトチェンジできます。

期間限定イベントの場合はなおさらです。イベント中にまたパークに遊びに行く予定がない場合は、そのショーを良席で観るのを諦めなくてはならなくなってしまいます。

筆者はよく「とりあえず抽選だけでも」という感じでフラリと遊びに行って、当たったら観る、外れたらブラブラと散歩したり、食べ歩きをしたり、という楽しみ方をします。これも年間パスポートだからこその楽しみ方といえるでしょう♪

また天候(雨や強風)によるショーのキャンセルがあった場合も同様です。「次にまた観ればいいや」と思えるので、大きなダメージがありません。

3:時間に縛られないので自由な過ごし方ができる


出典:Instagram

年パスがあれば「この日1日で全部楽しまないと!」という気持ちがなくなるので、パークでの過ごし方に自由が生まれます。ワンデーパスポートの時のように1日フルで遊んでもいいし、1〜2時間だけで帰ってもいいのです。

例えば、レストランで食事する日、気になっているグッズを買いに行く日、パレードやショーを眺めながらの食べ歩きを楽しむ日など、ピンポントでの過ごし方もあり!

筆者は自転車で10分程度という場所に住んでいるので、公園代わりにパークへ行って散歩をしたりします。雰囲気を楽しむだけでも楽しいですよ♪散歩している時に、トイマニなどの人気アトラクションがたまたま空いてて乗っちゃうことも。

「家が近くないから散歩がわりはちょっと…」というひとも、仕事帰りにTDSによって軽く1杯、お酒を飲んでリラックス…なんて大人な楽しみ方も出来ちゃいますよ♥

4:季節ごとの楽しみ方を満喫できる


出典:Instagram

東京ディズニーリゾートでは、季節ごとのイベントが開催されています。

その都度、パークの装飾もイベントに合わせて変化します。また、パークでは「花と緑の散策」にも力を入れているのをご存知ですか?100人もの緑のキャストが、日々ゲストの目を楽しませようとパークの植物の手入れを行っているんです♪

例えばこれからの季節、TDSのアメリカンウォーターフロント「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」周辺では、一足早い桜「河津桜」を楽しむことが出来ます。またTDLのソメイヨシノはシンデレラ城をバックに撮影することができるので、インスタ映え抜群!

公式ページでは、パークで楽しめる四季折々の植物を紹介するページが公開されています。のんびりと花と緑を眺めながらパークを歩くなんて、優雅な楽しみ方ができるのも年間パスポートならでは!

5:自分だけのパスポートを持つことができる

年間パスポートは、他人に譲渡したり貸したりすることができません。

そのため、本人確認のために顔写真つきで発行されています。つまり、世界で一枚だけの自分の写真入りのパスポートを手にいれることができるということ!これって、実はすごく贅沢なことですよね♥

ズバリ!買った方がいい人とは


出典:Instagram

ズバリ、年間パスポートを買った方がいい人とは…

1年の間に何度もパークに遊びに行く(行きたいと思っている)ひと。

例えば、期間限定のイベントごとに遊びに行きたいと考えているなら、金額的にも、気持に余裕が生まれる点でも、断然年間パスポートの購入をおすすめします!

また、近所に住んでいるひとならば、公園がわりにパークを使えます。

近所でなくても、通学や通勤の途中に立ち寄れたり、ちょっと回り道をすればパークに行かれるというひとには、ぜひ、日常の中でのパークでの息抜きタイムを経験してもらいたいですね♥

これまで特別な場所だったパークが、自分の日常の中の大切な場所に変化する感覚は、年間パスポートを持つことで得られる最高のメリットだと思います♪

年間パスポートのデメリット

年間パスポートのメリットを紹介してきましたが、メリットがあれば当然デメリットもあります。

こちらでは、年間パポートを購入したことで感じたデメリットを、具体的に紹介していきたいと思います。

1:何回も行かないと元がとれない


出典:Instagram

2018年1月現在、通常のワンデーパスポートが大人の場合は7,400円。

ディズニー年パスは何回通えば元が取れる?

年間パスポートで元を取るために必要な1年間での来園回数は、

  • 単パスで9回
  • 共通パスで13回

です。

この回数を、多いととるか少ないととるかで、金額に対しての印象が大きく変わってくると思います。

2:ディズニー以外に遊びに行かなくなる


出典:Instagram

年間パスポートを持っていると、時間ができるとついパークに遊びに行きたくなってしまいます。

何度言っても飽きることがなく、新しい発見があるので、ワンデーパスポートの時とはまた違った魅力を見つけてしまうからです。

その結果、他の場所に遊びに行く機会がぐっと減ってしまいました。自由な時間は限られていますから、ディズニー以外にも色々と遊びに行きたいというひとは、年間パスポートがあることで行動が制限されてしまう可能性もあります。

3:お金がかかる


出典:Instagram

ワンデーパスポートを購入することはなくなりますが、ディズニーへ行くまでの交通費や駐車代はその都度かかります。また、パークでの飲食代やグッズ購入代など、ついパークで使ってしまう金額も、塵も積もれば状態で結構大きくなってきます。

もちろん、食事はピクニックエリアを使ったり、パークの外でとったりなど節約する方法はあるのですが、季節限定メニューやグッズって、魅力的なものが多いんですよね♪嬉しい悲鳴ですが、実際にお財布が軽くなってしまうというのはなかなか大変です。

4:引っ越しなどで行けなくなっても払い戻しできない


出典:Instagram

年間パスポートは、払い戻しができません。つまり、購入後に急な引っ越しが決まった、仕事が忙しくなってパークに行く時間がとれなくなったなど、パークへ通えなくなっても残りの期間分のお金は戻ってきません。

また「2パーク共通パスポートを買ったけれど、シーはあまり行かないからランドだけの年間パスポートに変えたい」などの券種の変更も出来ません。

5:新鮮味が薄れてしまう


出典:Instagram

年間パスポートを購入する時、心配することのひとつが「新鮮味が薄れちゃうのでは?」ということでしょう。

正直、新鮮味は薄れます。前の晩にワクワクして眠れなくなる感じや、パークの前に到着した時の一気にテンションがあがる感じは、年間パスポートを使って通っている間になくなってゆきます。

けれどパークの魅力が薄れるということではなく、今まで気がつかなかった新しい魅力に気がつき始め、今度はホッとするような懐かしいような、特別な親近感が生まれてきます。

筆者はそれを嬉しいと感じましたが、パークで過ごす時間になにを求めているかによって、ワクワクドキドキが失われてしまうのが寂しいと感じるひともいるかもしれません。

ズバリ!買わない方がいいひととは


出典:Instagram

年に数回程度しかパークに行かないひとの場合、年間パスポートのメリットはあまりないといえるでしょう。

また、ディズニー以外にもいろんな場所に遊びに行きたいと考えているひとも、年間パスポートを持つことによるデメリットを感じるシーンが多くなるかもしれません。

遠方に住んでいる場合、交通費も計算して考えておかないと大変です。

想像以上の出費になってしまう可能性があります。デメリットの中に、自分にとって大きいと感じるものがあるひとは、年間パスポートの購入には再考が必要でしょう。

まとめ

筆者も初めて年間パスポートを購入した時には、かなり悩みました。だってかなり大きな買い物ですから!「もしかしたら最初で最後の年パスになるかも…」と思いながら、ドキドキして購入したことを覚えています。

下の記事では私が実際に買ってみて、実感したことをまとめています。気になる方は是非読んでみてください!

ディズニー『年パス』を買ってみた感想や理由!お得な楽しみ方も紹介!
いつでもパークに入ることができる、憧れの年間パスポート。 季節ごとのイ...

記事を読む

結局、翌年もその翌年も、迷うことなく年間パスポートを購入してパークに通っています。年間パスポートによるメリット・デメリット、しっかり理解した上で購入を決めたいですね♪