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ディズニー『年パス』を買ってみた感想や理由!お得な楽しみ方も紹介!

いつでもパークに入ることができる、憧れの年間パスポート。

季節ごとのイベントや、新しいアトラクション、日々進化と変化を重ねるディズニーリゾート。パークへ入園できるパスポートの中でも、1年間好きなだけパークに入ることができる年間パスポート(以下、年パス)は憧れですよね。

でも「年パスってちょっと敷居が高い」と感じているひとも多いのではないでしょうか?筆者も実際に購入するまでに、何年も悩みました(笑)

今回は、実際に年パスを使ってみた感想と共に、そのお得な楽しみ方をご紹介します。

ディズニーの年間パスポートはどこで購入できる?

年パスは、通常のパスポートのようにエントランスのチケットブースでは購入することができません。購入できるのは、以下の2箇所。

 イクスピアリ内 東京ディズニーリゾート・チケットセンター


©Disney

東京ディズニーリゾート・チケットセンターは、JR京葉線・舞浜駅南口すぐにある複合商業施設イクスピアリの1階にあります。年パスの受付時間は8:00~21:00です。


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東京ディズニーランド イーストゲート・レセプション


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イーストゲート・レセプションは、東京ディズニーランド入園ゲート沿いに あります。営業時間は、開演の1時間前〜閉園の30分前まで。パークのオープン時間によって変わるので注意してくださいね。


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年間パスポートの種類と値段は?

年間パスポートには、東京ディズニーランドか東京ディズニーシー、どちらか1つのパークだけ有効な年間パスポートと、両方のパークどちらにも入ることが出来る2パーク年間パスポートの3種類があります。

*2018年3月1日より、すべての年パスが値下げされます。現在、販売されている年パスは3種類。すべての年齢区分で、TDL・TDSそれそれのパークに入ることのできる単パスは一律2000円、両方のパークに入ることのできる共通パスは4000円の値下げとなります。

東京ディズニーランド年間パスポート


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大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア(現行)53000円→(改定後)51000円

東京ディズニーシー年間パスポート


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大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア:(現行)53000円→(改定後)51000円

2パーク年間パスポート


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大人:(現行)93000円→(改定後)89000円
中人:(現行)93000円→(改定後)89000円
小人:(現行)60000円→(改定後)56000円
シニア:(現行)79000円→(改定後)75000円

大人:18歳以上
中人(中学・高校生):12~17歳
小人(幼児・小学生):4~11歳
シニア:65歳以上

※3歳以下:無料年パスを作るには、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳等)が必要です(学生証を除く)。

※20才未満の方が年間パスポートを作成する場合は、保護者の同意が必要です。

年パスを購入した理由とは

筆者が最初に購入した年パスは、TDSの単パスでした

購入のきっかけのひとつは引っ越しです。それまでも年パスに憧れてはいましたが、自宅からはやや時間がかかったこと、職場から比較的近いとはいえ「仕事帰りにわざわざ寄るかな?」と不安があったこともあって、購入には至りませんでした。

それが自転車で行かれる距離に引っ越したことで、思い切って購入してみようと決心したのです。

購入の大きな後押しになったのが、当時上演していたディタイムのハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」と「ロストリバーデルタ」ハンガーステージで行われていたショー「ミスティックリズム」でした。


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どちらも「パークに来たら必ず観たい」と思うほど大好きでしたが、一緒に行く相手がショーに興味がない場合など、アトラクション中心になって観られないままパークを後にすることも…。

ワンデーパスポートだと、その一回分が大きいんですよね。

でももし年間パスポートがあれば、自分が観たい時にいつでもショーを観ることができる!そう考え、思い切って年パスを購入することにしたのです。

年パス、買ってよかった!のはこんなトコロ

さて、初めて年パスを購入した時は、大げさですが「清水の舞台から飛び降りる」ような心境だったことを覚えています。

決して安い買い物ではない年パス。「買ってはみたけど、忙しい中で本当にそんなに通えるのか?」「何度も行っている間に飽きちゃうんじゃないのか?」なんて不安もありましたが…実際に使ってみた感想は「もっと早く買えばよかった!」でした。

好きな時に好きなだけショーが観られる♪


©Disney

年パスを購入する一番の理由であった「好きな時に好きなだけショーが観られる」というのが、想像以上の満足度でした。

どんなに好きなショーでも、何度も観ているうちに飽きてしまって興味がなくなるのではないかと心配な気持ちもありました。

けれど実際には、これまで気がつかなかった細かい演出や、出演者の演技、何度観ても新しい発見があり飽きるどころがどんどんハマってしまいました♡

エンターテイメントが大好きで年パス購入を迷っている方は、ぜひ、思い切って年パスデビューして欲しいと思います♪

アトラク派の友人と行く時にも気持ちに余裕ができた

そして、アトラクション派の友人とパークへ遊びに行った時に、ショーが観られなくても全く気にならなくなったというのも大きなメリットでした。

ワンデーパスの時は、アトラクションに並んでいる時にショーの時間になると、やっぱり「ちょっと観たかったな」と少しは思ってしまいました。


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けれど年パスを購入してからは、「ショーはいつでも観られるから」という気持ちの余裕があるので、アトラクションはもちろん、その時に一緒にいる相手との時間を思い切り満喫できるのです。

ひとりディズニーデビューしたら自由度が広がった!

年パス購入を悩んでいた時に、不安要素のひとつが「そんなに何度も行くのか?一緒に行く人はいるのか?」でした。かといって、ひとりで行く勇気が出ないかも…と思っていたのも購入をためらっていた理由のひとつです。

けれど実際は、年パス購入の目的がショー鑑賞だったこともあり、意外とすんなりひとりディズニーデビューが出来きました。

ひとりでのショー鑑賞を経験してからは、少しづつ行動範囲を広げて、今では食事もアトラクション、グリーティングなど、なんでもOK!

仲間とワイワイ楽しむのも、気を使わずにマイペースで過ごすのも、どちらもパークでの時間を楽しむのには最高です!

それに、意外とひとりディズニーしているひとって多いんですよ。仲間とパークに行っても、ファストパスと鑑賞の場所取りで手わけして…って別行動することってありますよね?最初はちょっと緊張するひとりディスニーですが、その延長だと思えばぐっと気軽にパークで過ごせます♪

不定期で年パス所持者のみの特典も!

年パスを持っていることで、とくに特典というものはありません。

予約が取りやすくなるわけでもありませんし、駐車場の割引もありません。けれど不定期でプレゼントや、年パス所持者のみが買えるグッズ割引チケットの販売が行われることがあります。

2012年には、年間パスポートを持っている人限定で、オリジナルチャーム(非売品)がもらえる「ハッピースタンプキャンペーン」が行われました。

来園二回目と三回目で、それぞれチップ&デール・レリーフとミッキーマウス・レリーフの2種類のチャームがプレゼントされました。チップ&デールが一番好きな筆者としては、これは本当に嬉しかったです♡


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年パス、買って後悔したのはこんなトコロ!

実は後悔したことはほとんどないのですが、あえて言うならということでお伝えします。

 ディズニーに誘われやすくなった

年パスを持っていると、まわりからディズニーに誘われやすくなります(笑)

「年パスを持っているひと=いつでもディズニーに行かれるひと」というイメージがあるので、声がかかりやすくなるんですね。


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その時に、案内役を期待される率も高くなります。

筆者は、友人のお子さんのディズニーデビューや、上京したばかりの友人のディズニーデビューも一緒に行く機会がありましたが、どちらも「一緒でよかった!」ととても喜んでもらえました。

とっても楽しいパークですが、慣れていないひとは、混雑日には思うように遊べず時間だけが過ぎてしまう可能性も大きいといえます。時には「混んでいるだけで楽しくなかった」なんて残念な感想を聞くことも。でも、年パスを持っていることで、大好きなパークの魅力を自分が伝えられるかもしれません。

ただし誘われることが増えると、交通費や飲食代などの出費がかさんでしまうというデメリットがあります。

限定グッズやフードをつい買ってしまう

©Disney

季節ごとに様々なイベントが行われているパーク。その都度、美味しそうなフードや、魅力的な限定グッズが発売されています。

年パスを持っていると、ついついそれを買ってしまうんですよね。

節約しようと思えばいくらでも節約して過ごすことができるのが年パス所持者ですが、逆にたくさんの誘惑に囲まれて過ごすことになるのも年パス所持者なのです。

更新する時に、単パスと共通パスで悩む

筆者が年パスを購入して最初に後悔したのが「単パスでなくて共通パスにすればよかった!」ということでした。

年パスで通うようになると、季節のイベントや新しいアトラクションなどがぐっと身近な存在になります。

そんな時、シーには入れるけれどランドには入れないというのが、ちょっと残念でした。一度買った年パスは、途中で他の種類の年パスに変更することは出来ません

年パスを購入する時には、シーかランドどちらかの単パスにするのか、両方入れる共通パスにするのか、よく考えてから購入することをおすすめします。

ここまで実際に買ってみたよかった感想、よくなかった感想を中心にお伝えしてきましたが、具体的なメリットやデメリットについては、下の記事でも紹介しています。参考になればうれしいです。

ディズニー『年間パスポート』を買うべきメリット&デメリット10選!特典・割引は?
ディズニーが好きな人なら、誰でも1度は憧れたことがあるだろう年間パスポート。 これさえあれば、...

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おすすめの使い方、お得に使うには?

価格的にも、ちょっと思い切った買い物になる年パス。

お得に使うにはどうしたらいいのかは気になるところですよね。もし、今住んでいるところがパークから比較的に近くなら、迷わず年パスの購入をおすすめします。

公園代わりに気軽にパークへ

年パスがあれば、例えば30分や1時間程度でも、パークに入って過ごすことができます。それは近所の公園に遊びに行くようにパークを使えるということ♪


©Disney

筆者の友人は、子供を幼稚園へ迎えに行き、帰りにパークを散歩して帰ってくるのを日課にしています。

季節ごとの装飾を楽しんだり、パレードを観たり、空いているアトラクションに乗ったりしていると、子供も喜びますし、忙しい子育てママのリフレッシュにもなるので最高です♡

また、通勤通学の途中でパークに立ち寄れる場合も、同じような楽しみ方ができます。TDSなら、仕事帰りに軽く1杯なんて楽しみ方も出来ちゃいますね。

たくさん行けばいくほどお得

年パスは、何度行っても価格は同じ。ということはつまり、たくさんパークへ遊びに行けば行くほどお得というわけです。

定期的に通うのが難しいひとでも、ハロウィンの時期だけ、夏休みの間だけなど、大好きなイベントの時期や時間がある集中して通うという方法も。

仕事や試験など、忙しくてパークに行けない時期があっても、好きな時期に好きなだけ通うことができればOK!つまり1年を通して考えればいいのです♪


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閑散期を上手に使おう!

閑散期には、いつもは混んでいるアトラクションやグリーティングの待ち時間がかなり短縮されます。

大好きなアトラクションを思い切り満喫したり、充実したグリーティングを楽しむのもいいですね。

混雑する時期にはプライオリティ・シーティングをしていないと入れないような人気のレストランも、この時期はほぼ待ち時間なしで入店できる日も珍しくありません。閑散期を上手に使って、時間を有効に使って過ごすのもオススメですよ。

まとめ

パークに感じている魅力によって、使いかたを自由に選べるのも年パスの魅力のひとつ!

2018年はアニバーサリーイヤー「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration! ”」 が開催されます。

この特別な1年を、年パスを使って思い切り満喫してみてはいかがでしょう?