新着投稿

本日よく読まれている記事

よく読まれている混雑予想

【2018】ディズニー年パスの引換券をプレゼントやギフトに!購入方法や有効期限に注意!

ディズニー好きなら誰もが一度は手にしてみたいと考えるのが、1年間パークにいつでも遊びに行かれる年間パスポート♪

購入するには、本人確認のための身分証明書や写真撮影が必要なため、サプライズでプレゼントしたいと思っても難しいパスポートでもあります。

でも実は、ある方法を使えば本人以外でも年間パスポートを購入することができるんです。

それは「引換券」を利用する方法。今回は、年間パスポートの前売り券ともいえる「引換券」について、購入方法や注意点、意外なメリットについてお届けします。

ちなみに年間パスポート自体の購入に際したメリット・デメリットは下の記事でまとめています♪

関連 ディズニー『年パス』を買ってみた感想や理由!お得な楽しみ方も紹介!

年間パスポート引換券ってなに?


©Disney

年間パスポート引換券とは、事前に引換券を購入し、その引換券を使用して好きなタイミングで年間パスポートに交換してもらうというもの。引換券の購入時にすでに支払いが済んでるので、発行する時にはお金は必要なく、身分証明書さえあればOKです。また、引換券を購入した本人以外の誰でも引換券を使って年間パスポートを作成することができます。

つまり誰かに年間パスポートをプレゼントしたい場合には、引換券は大いに使えるというわけです♪

年間パスポートの種類と値段

年間パスポートには、東京ディズニーランドか東京ディズニーシー、どちらか1つのパークだけ有効な年間パスポートと、両方のパークどちらにも入ることが出来る2パーク年間パスポートの3種類があります。

A, 東京ディズニーランド年間パスポート


©Disney

  • 大人 61,000円(63,000円)
  • 中人 61,000円(63,000円)
  • 小人 39,000円(41,000円)
  • シニア 51,000円(53,000円)

※()内は2018年2月28日まで

B, 東京ディズニーシー年間パスポート


©Disney

  • 大人 61,000円(63,000円)
  • 中人 61,000円(63,000円)
  • 小人 39,000円(41,000円)
  • シニア 41,000円(53,000円)

※()内は2018年2月28日まで

C, 2パーク年間パスポート


©Disney

  • 大人 89,000円(93,000円)
  • 中人 89,000円(93,000円)
  • 小人 56,000円(60,000円)
  • シニア 79,000円(79,000円)

※()内は2018年2月28日まで

  • 大人:18歳以上
  • 中人(中学・高校生):12~17歳
  • 小人(幼児・小学生):4~11歳
  • 3歳以下:無料

年パスを作るには、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳等)が必要です(学生証を除く)。

※20才未満の方が年間パスポートを作成する場合は、保護者の同意が必要です。

年パス引換券は、いま買うと損?!

出典:Instagram

実は、2018年3月1日に年パスの値下げが発表されています。TDL・TDSそれそれのパークに入ることのできる単パスは一律2000円、両方のパークに入ることのできる共通パスは4000円と、現在販売されている3種類の年パスはすべての年齢区分で値下げとなります。

ということは値下げ前の今、引換券を購入すると損なのではないかと思ってしまいますよね。

詳しくは下の記事でもまとめています。

2018年3月からディズニー年パスが初の値下げ!使用不可日・変更点・最新情報まとめ
2018年3月1日(木)より、東京ディズニーリゾートの年間パスポート(以下、年パス)が値下げされるこ...

記事を読む

値下げ前後で年パスの価値が変わる?!

初の値下げが行われる年パスですが、値下げ後の年パスはいくつかの変更点があります。

年パスを使う時期や目的によっては、その人にとっての年パスの価値が変わってしまうかもしれない重要な変更なので、チェックしてみましょう。

値下げ後の年パスは入れない日ができる

大きな変更点としては、混雑が予想されている日に入園できない「使用不可日」が導入されます。現在発表されている「使用不可日」は以下の19日間。

2018年の使用不可日

  • 8月12日(日)・13日(月)・14日(火)
  • 10月6日(土)・7日(日)・8日(月・祝)
  • 11月23日(金・祝)・24日(土)
  • 12月8日(土)・9日(日)・29日(土)・30日(日)

2019年の使用不可日

  • 3月28日(木)・29日(金)・30日 (土)・31 日(日)
  • 8月12日(月)・13日(火)・14日(水)

値下げ後はすべての年パスで入場制限時は入れなくなる

また、今までは入場制限時にも入園可能だった単パスが、値下げ後は入場制限時には入園できなくなります。

つまり3種類すべての年パスは入場制限時は入園できなくなるということです。

「使用不可日」であるお盆休みや、入場制限が予想されるGWなどにパークへ遊びに行く機会が多い人は、年パスにするメリットがあるか再考が必要かもしれません。

引換券の有効期限が短縮される

もうひとつ、大きな変更点として「引換券の有効期限の短縮」があります。現在、引換券の有効期限は購入から6ヶ月。しかし値下げ後は、購入から2ヶ月に短縮されます。

  • 2018年2月28日以前に購入した引換券→購入から6ヶ月間(6ヶ月後の同日)
  • 2018年3月1日以降に購入した引換券→購入から2ヶ月間(2ヶ月後の同日)

プレゼントで使う場合、特に気をつけたいところですね

目的別に引換券を購入するタイミングを決めよう!


©Disney

発表されてから実施まで2週間しかなく「急すぎる」という声も上がっている今回の変更。けれど、引換券を利用すれば、今回の変更点を踏まえた上で目的別に、自分のタイミングで年パスを購入することができます。

混雑日でも遊びに行きたいなら2月中に引換券を購入!

変更が適用されるのは、値下げ後の3月1日から。それまでに販売された引換券は、現行の条件で使用できる年パスを発行することができます。つまり2018円2月28日までに引き換え券を購入すれば、変更適用後であっても、引換券の有効期限である2018年の8月までは現行の条件での年パスを発行することができるというわけです。

現行の条件の年パスが欲しいけれど、更新時期が先だったり、通える時期は先だから今はまだいらないという人も、引換券を購入しておけばOK!

引換券を上手く使うことで、有効期限内の自分が欲しいと思うタイミングで現行の条件の年パスを作成することがでます。しかも3月1日以降に発行すれば、年パスのデザインは、35周年の新デザインになります♪

混雑日には行かない人は値下げ後に購入!

混雑日を避けて、のんびりと年パスでパークへ遊びに行きたいという人は、値下げを待って2018年3月1日以降の購入がおすすめです。単パスで2,000円、共通で4,000円の差額は大きいですよね♪

引換券の購入方法や購入場所は?

年間パスポートの購入には、本人確認のための身分証明書の提示や写真撮影がありますが、引換券の購入にはどちらも必要ありません。

通常のパスポートなどを購入する時のように、代金を払って購入するだけ!現在、引換券が購入できるのは以下の3箇所です。

イクスピアリ内 東京ディズニーリゾート・チケットセンター


©Disney

東京ディズニーリゾート・チケットセンターは、JR京葉線・舞浜駅南口すぐにある複合商業施設イクスピアリの1階。年パスの受付時間は8:00~21:00。


©Disney

東京ディズニーランド イーストゲート・レセプション


©Disney

TDLイーストゲート・レセプション営業時間は、開演1時間前〜閉園30分前まで。パークのオープン時間によって変わるので注意が必要です。


©Disney

 東京ディズニーシー・団体チケットブーズ


©Disney

TDS団体チケットブースの営業時間は開園1時間前~15時ですが、日によりクローズ時間が変更になる場合があるので注意が必要です。


©Disney

年間パスポートへの引換場所はここ!

さて、引換券を使って年間パスポートを作成するのはどうしたらいいのでしょう?

引換券を使って年間パスポートの発券ができるのは、上記3箇所のうちの2箇所。イクスピアリの東京ディズニーリゾート・チケットセンターTDLのイーストゲート・レセプションです。TDS団体チケットブースは、引換券の購入はできますが、年間パスポートの作成はできないので気をつけてくださいね。

引換券の場合、すでに支払いは済んでいるので、あとは年間パスポートを発行してもらうだけ!

払い戻しや再発行はできる?

とても便利な引換券ですが、万が一紛失してしまった場合に再発行はできません

また、引換前だからといって、払い戻しをすることもできません。引換券の見た目は、通常のワンデーパスポートとそっくりなので、使用済みパスポートと間違えてうっかり間違えて捨ててしまった!なんてことのないように気をつけてください。

公式発表をチェックして引換券を上手に使おう!

年パスの有効期限は発行から1年間。今回のように値下げ&制度改定があった場合は、それぞれの使い方に応じて、引換券をうまく使って買うタイミングを調整することができます。

また2019年10月には、消費税が10%になると言われています。もし予定どおり増税が行われれば、2020年4月に年パスが値上げされる可能性もゼロではないでしょう。もし値上げが発表された場合は、値上げ直前に引換券を購入すればお得に買えちゃうというわけです♪

とはいえ、2011年から3年ぶりに値上がりした2014年の時には、値上げ後の年間パスポートの購入者にオリジナルのパスポートホルダーをプレゼントするキャンペーンが行われました。


©Disney

つまり、値上げ分をパスポートホルダーで還元するというイメージですね。このキャンペーンでは、引換券での発行は対象外。年間パスポート購入者しか手にいれることのできないパスポートホルダーなだけに、値上げ前にお得に購入するか、値上げ後に購入してパスポートホルダーを手にいれるかで悩んだひとも多かったようです。

今後、値上げがある場合にも、もしかしたら同じようなプレゼントがあるかもしれませんね。

まとめ

2018年4月には35周年のアニバーサリーを迎える東京ディズニーリゾート。また、2020年に向けて、TDLの美女と野獣エリアや、映画「ベイマックス」の新アトラクション、ミニーのグリーティング施設やシアターの建設、TDSの新アトラクション「ソアリン」の導入など、かなり大規模な再開発が発表されています。進化し続けるパークを日々実感できるのも、年パスの大きな魅力ですよね。

大切な人へのとっておきのプレゼントとしても、自分用にお得に購入する方法としても、大活躍しそうな年間パスポート引換券。意外と知らない人も多かったのではないでしょうか。ぜひ、活用してみてくださいね。

関連 ディズニー『年パス』を買ってみた感想や理由!お得な楽しみ方も紹介!