新着投稿

本日よく読まれている記事

よく読まれている混雑予想

ディズニー年間パスポートはお得?高い?元をとるための回数・使い方まとめ

きっとディズニー好きな人なら「もしも年パスがあったら…」と想像したことがあるのではないでしょうか。

とはいえ、欲しいと思っても「気軽に購入できる価格ではないし」と思ってしまうのが正直なところ。

実際、年間パスポートってお得なの?元をとるにはどうしたらいいの?など、年間パスポート購入を迷っている方のために、今回はその価格に焦点を当てて深く探ってみましょう!

©Disney

年間パスポートの基本情報

まずは、年間パスポート(以下、年パス)の基本情報について、改めて説明します。年間パスとは、作成日より1年間(有効期限の最終日が休園日に当たる場合は直前の営業日まで)パークを楽しめるチケットです。

特別営業時間帯には使うことができませんが、それ以外ならいつでも思い立ったらパークに遊びにいける夢のようなチケット♪

年パスを購入するには、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳など)が必要です。

また年パス用に写真撮影を行ってオリジナルパスポートを作成するため、ワンデーパスポートのようにエントランスのチケットブースで購入することはできません。年パスを購入できるのは、以下の2箇所のみなので注意してくださいね。

 イクスピアリ内 東京ディズニーリゾート・チケットセンター

東京ディズニーリゾート・チケットセンターは、JR京葉線・舞浜駅南口すぐにある複合商業施設イクスピアリの1階にあります。

年パスの受付時間:8:00~21:00


©Disney

東京ディズニーランド イーストゲート・レセプション


©Disney

イーストゲート・レセプションは、東京ディズニーランド入園ゲート沿いに あります。

営業時間:開演の1時間前〜閉園の30分前まで
※パークのオープン時間によって変わるので注意!


©Disney

年間パスポートの種類は?値段はいくら?

年間パスの種類は全部で3種類。

東京ディズニーランドか東京ディズニーシーのどちらか1つのパークだけ入れる年間パスポート(以下単パス)と、ランドもシーもどちらでも入ることが出来る2パーク年間パスポート(以下共通パス)です。

*2018年3月1日より、すべての年パスが値下げされます。現在、販売されている年パスは3種類。すべての年齢区分で、TDL・TDSそれそれのパークに入ることのできる単パスは一律2000円、両方のパークに入ることのできる共通パスは4000円の値下げとなります。

東京ディズニーランド年間パスポート


©Disney

大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア(現行)53000円→(改定後)51000円

東京ディズニーシー年間パスポート


©Disney

大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア:(現行)53000円→(改定後)51000円

2パーク年間パスポート


©Disney

大人:(現行)93000円→(改定後)89000円
中人:(現行)93000円→(改定後)89000円
小人:(現行)60000円→(改定後)56000円
シニア:(現行)79000円→(改定後)75000円

大人:18歳以上
中人(中学・高校生):12~17歳
小人(幼児・小学生):4~11歳
シニア:65歳以上

※3歳以下:無料年パスを作るには、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳等)が必要です(学生証を除く)。

年パス作成には、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳等)が必要です(学生証を除く)。

※20才未満の方が年間パスポートを作成する場合は、保護者の同意が必要です。

ちなみに年間パスポート引換券でプレゼントやギフトとして贈ることもできます。この場合も値段は同じです(次年度に値上げされた場合を除く)。

年パスはワンデーパス何回分?


©Disney

単パスなら年に9回以上ディズニーに行けば元がとれる

年パスは、何度行っても価格は同じなので、たくさんパークへ遊びに行けば行くほどお得になります。では、最低何回行けば元がとれるのでしょう?まずは、大人用の年間パスポートの価格で計算してみましょう。

2018年2月現在、ワンデーパスポート(大人)は7,400円

単パスの価格63,000円をワンデーの価格で割ると8.5回、つまり単パスで元をとるために必要な来園回数は1年間に9回以上となります。

約1ヶ月半の間に1回強ですね。

でも単パスでは、どちらか一方のパークにしか入れません。イベントによっては「やっぱりどちらも行きたい!」という方も多いでしょう。では両パークに入れる共通パスの場合はどうなるのでしょう。


©Disney

両パーク共通パスなら年に13回以上ディズニーに行けば元がとれる

共通パスの価格79,000円をワンデーの価格(7,400円)で割ると12.5回。つまり共通パスで元をとるために必要な来園回数は1年間で13回です。

1ヶ月に1回強となりますね。毎月1回以上パークに行くとなると「ちょっとハードルが高い」と感じる方もいるかもしれません。

同じ日にランドもシーも入園すると考えれば、年に7日です。2ヶ月に1日+1回、パークで遊べば元がとれると思えば、実はかなりお得かも?!

ただし、共通パスは入場制限中は入園できません。

年パスをもっていると、わざわざ入場制限の出ている大混雑のパークに行くことは少なくなるかもしれません。けれど人気のショーやアトラクションの最終日など、混雑するとわかっていても絶対に入りたいという日がある場合、それぞれの単パスを購入する方が安心でしょう。

大人、中人、小人、シニア別 ・ 単パスと共通別では?

では改めて、それぞれの価格で元をとるための回数を確認してみましょう。

  • 大人:7400円
  • 中人:6400円 (12~17歳)
  • 小人:4800円 (4~11歳)
  • シニア:6700円 (65歳以上)

大人および中人

中人の年パスは、実は損?

ワンデーパスポートでは中学・高校生(12〜17才)は、中人6400円(2018年2月現在)と、大人より900円安いです。

しかし実は、年パスの場合は中人も大人と同じ63,000円になります。つまり、元をとるための回数は大人よりも若干多くなります。

  • 大人(単パス)9回/1年
  • 中人(単パス)10回/1年

  • 大人(共通パス)13回/1年
  • 中人(共通パス)15回/1年

小人

幼児・小学生(4~11才)は、もとをとるための回数は大人と同じになります。

小さなお子さんと一緒にパークへ行く大人の方は、わかりやすくて良いですね。3才以下は無料なので、3歳以下のお子さんがいる方は、大人の年パス分だけでパークに一緒に行かれるのが嬉しいところですね♪

  • 小人(単パス)9回/1年
  • 小人(共通パス)13回/1年

シニア

2018年1月現在、65歳以上が購入できるシニアパスポートは6700円。

計算してみると、若干、大人の年パスよりももとをとるための回数は少なくなります。

  • シニア(単パス)8回/1年
  • シニア(共通パス)12回/1年

まとめると、シニア > 大人=小人 > 中人の順番でお得ということですね!

年パスで徹底的に元をとる使い方は?!


©Disney

ここまでで元をとるために必要な来園回数がわかりましたよね。

ですが「元をとるため、なんとしてもその回数行かなくては!」とプレッシャーになってしまっては、せっかくの年パスがもったいないですよね。年パスのメリットのひとつが『チケット代を気にせずパークに遊びに行かれる』なのですから、余裕を持って楽しみたいものです。

そのためのポイントは、行かれる時に思い切り行く!行かれない月があっても気にしない♪ということ。毎月平均して行く必要はなく、年間通じてその回数行くことが出来ればいいのです。

例えば、学生の場合なら、試験などで忙しい月は1回も行かなくてもOK!

その分、夏休みや春休みなどの長期休暇に集中して遊びに行っちゃえばいいというわけ♪


©Disney

中人(中学・高校生)の場合は、単パスで元をとるために必要な年間来園回数は10回。

例えば、夏休みに3〜4回、冬休み、春休みにそれぞれ1〜2回行って、それ以外の普段の週末に1〜2回程度で元はとれます!

どうでしょう?

むしろ「もっと行かれる」って思いませんか?

また、お気に入りのイベントの時に集中してパークへ通うという方法もあります。仮装を楽しむなどでリピーターの多いハロウィンの時期には、その時期を思い切り楽しむために年パスを購入しているゲストも少なくないんですよ。


©Disney

通勤・通学のコース途中や、ちょっと回り道すればパークへ行かれるという方は、実は年パスで元をとるのはとっても簡単。

仕事や学校の帰りにパークに立ち寄って、パレードを見たり、アトラクションに乗ったり、花火を眺めたり、パークを散歩して季節を感じたり。大人の方なら、仕事帰りにTDSによって軽く1杯なんていう楽しみ方も♪

ワンデーパスの時のように1日たっぷり楽しむのではなく、短い滞在時間で何回もパークへ行くという、ワンデーパスでは味わえなかった楽しみ方を年パスでは味うことができます。

ディズニー『年間パスポート』を買うべきメリット&デメリット10選!特典・割引は?
ディズニーが好きな人なら、誰でも1度は憧れたことがあるだろう年間パスポート。 これさえあれば、...

記事を読む

まとめ

その価格から「ちょっと敷居が高い」と感じる人も多い年パスですが、上手に使えばとってもお得にハッピーなパークライフを楽しむことができます♪

ディズニー好きならば、気軽に来園できるのはもちろんのこと、新しい楽しみ方を手にいれる喜びや、余裕をもってパークでの滞在時間を過ごすことができるなどの気持ちの変化からも「充分に元をとった!」という気持ちになれるかもしれませんね。