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【2018】ディズニー年間パスポートが初の値下げ。年パスを買うならいつがお得?

アニバーサリーイベント「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」開催まであと少し。様々なイベントが目白押しの1年間、できることなら年間パスポートを買って、思い切り35周年のパークを満喫したいと思っている人が多いのではないでしょうか。

価格的にもちょっとハードルが高いと感じる年パスですが、実は先日、年パス導入以来初めての値下げが行われました。

パスポートが初の値下げ!

2018年3月1日より実施された新価格では、TDL・TDSそれそれのパークに入ることのできる単パスが一律2000円、両方のパークに入ることのできる共通パスは4000円と、比較的大きな金額で値下げされました。

東京ディズニーランド年間パスポート


©Disney

大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア(現行)53000円→(改定後)51000円

東京ディズニーシー年間パスポート

©Disney

大人:(現行)63000円→(改定後)61000円
中人:(現行)63000円→(改定後)61000円
小人:(現行)41000円→(改定後)39000円
シニア:(現行)53000円→(改定後)51000円

2パーク年間パスポート

©Disney

大人:(現行)93000円→(改定後)89000円
中人:(現行)93000円→(改定後)89000円
小人:(現行)60000円→(改定後)56000円
シニア:(現行)79000円→(改定後)75000円

大人:18歳以上
中人(中学・高校生):12~17歳
小人(幼児・小学生):4~11歳
シニア:65歳以上
※3歳以下:無料

値下げ前に購入する人が続出?!

これまでは、年度変わりに値上げされることが多かった年パス。そのため、年度変わりに購入するとお得になる場合が多くありました。今回は初の値下げということで、当然みんな値下げ後に購入すると思いますよね。ところが実際には、値下げされる前に購入する人で週末や最終日にはチケットセンターには長い時で1時間待ちという長蛇の列ができていたのです。

どういうことかというと、実は今回の値下げに伴いこれまではなかった「使用不可日」の設定や、すべての年パスが入場制限中は使えなくなるなどの改定が行われたのです。この改定内容は、混雑が予想されるアニバーサリーイヤーだからこそ気になるところですよね。

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つまり年パスを購入しても1年間いつでも使えるわけでなく、年パスが使えない日にはワンデーパスポートを購入して入園しなければならない日ができたということ。値下げは単パスで2000円、共通パスで4000円ですから、1日分のワンデーパスポート代にもならないので微妙です。


©Disney

実は以前紹介した引換券を使った裏技で購入すれば、改定後でも引換券の有効期間中は現行の制度のままで年パスを利用することができました。そのため、値下げ前に年パス引換券を購入する人が続出したというわけです。

引換券を使ったお得な購入方法はこちらの記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪

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お得に買いたい人は公式情報をチェック!

今回の場合、値上げ前と後どちらで買うかは、人によってお得感が違いました。混雑日を避けてパークへ行く日を自由に選べる人は値下後の購入が、混雑日にしか行かれない人の一部は値下げ前の価格で購入する方が、それぞれお得と感じたようです。

新たな改定や、年パスのランク制の導入の可能性なども考えると、これからは公式情報のこまめなチェックが、年パスをよりお得に購入するために必要となってくるといえるでしょう。


©Disney

年パスはまた値上げするのか?

今回は初の値下げが行われた年パスですが、今後再び値上げする可能性はあるのでしょうか。2019年10月には消費税が10%になると言われています。もし予定どおり増税が行われれば、2020年4月に年パスが値上げされる可能性もあるかもしれません。

もし値上げが発表された場合は、値上げ直前に引換券を購入する方法でお得に買えますね。また、今回のように新たな制度改定がある場合にも、それぞれの使い方に応じて引換券をうまく使って買うタイミングを調整することができます!

元を取るための回数は?

年パスは、最初に買う時はちょっと思い切った気持ちになる価格ですが、パークへ遊びに行けば行くほどお得になります。では、最低何回行けば元がとれるでしょう?大人用の年間パスポートの価格で計算してみましょう。

2018年3月現在、ワンデーパスポート(大人)は7,400円。

値下げ後の単パスの価格61,000円をワンデーの価格で割ると8.2回。つまり単パスで元をとるために必要な来園回数は1年間に9回以上となります。目安とすると、約1ヶ月半で1回程度です。

また値下げ後の共通パスの価格89,000円をワンデーの価格で割ると12回。毎月パークに遊びに行くと元が取れる計算になります。また、同じ日にランドもシーも入園すると考えれば、2ヶ月に1回です。そう考えると、年パスってかなりお得な感じがしませんか?

集中して行ける時期を狙って買うことでお得感を!


©Disney

また、実際に金額的にお得になるというわけではありませんが、お得感を感じる購入時期のおすすめは「有効期限が切れる時期」を「集中してパークに通える時期」に設定すること。こうすることで、気分的なお得感を感じることができるのです♪

年パスを持っていると、有効期限が近くなった時に「もっと行っておきたい」と少し焦るような気持ちになったりします。つまりその時期に集中して通えると、最終的にすごく元をとった気持ちになれるのです☆

逆に、有効期限が近くなった頃になかなかパークへ行けないと、その前にどれだけ沢山通っていても、ちょっと損したような気持ちになってしまいます。気分の問題とはいえ、これが結構大きいんですよ。

年パスの作り方

年パスは、通常のパスポートのようにエントランスのチケットブースでは購入することができません。購入できるのは、以下の2箇所となります。

イクスピアリ内 東京ディズニーリゾート・チケットセンター

JR京葉線・舞浜駅南口すぐにある複合商業施設イクスピアリの1階。
年パス受付時間:8:00~21:00

東京ディズニーランド イーストゲート・レセプション

東京ディズニーランド入園ゲート沿い
営業時間:開演の1時間前〜閉園の30分前まで
(パークのオープン時間によって変わるので注意)

※年パスを作るには、氏名と生年月日が記載されている公的機関発行の本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票、旅券、年金手帳等)が必要です(学生証を除く)。

※20才未満の方が年間パスポートを作成する場合は、保護者の同意が必要です。

まとめ

これからは、年パスをお得に購入するには公式情報のこまめなチェックが必要といえます。これまでの例をみると、年度変わりやその近くの時期がポイントでしょう。また、購入時期によってお得に感じる度合いも変わってくるので、ぜひ参考にしてください。

とはいえ筆者的には、年パスは「欲しと思った時が購入する時」だと思います。初めて買った年パスでパークに入る時の高揚感は、他の何にも変えがたいもの。これだけで充分に元がとれたと感じるような気がします♪ワクワクの詰まった35周年で、初めての年パスライフをスタートしてみるのもいいかもしれませんね♡