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【混雑予想・待ち時間】スティッチエンカウンターの攻略まとめ

2015年7月17日から東京ディズニーランドで人気キャラクター「スティッチ」と話せるアトラクション「スティッチエンカウンター」がスタートしました。

最大の魅力は、あのスティッチと会話できること!

いたずら大好きのスティッチですから、やっぱり予想外の回答が?!

スティッチが登場する「リロ&スティッチ」のファンならずとも、楽しめるアトラクションとなっていますよ。

スティッチエンカウンターは朝に混みやすい

スティッチエンカウンターの混雑ランク別待ち時間

日付をクリックして詳細を確認!
数字は10~18時の平均FPアトラク待ち時間で、'F'~'S'にランク分けしています。
F:FPアトラク ~30分 年間下位5%のガラガラ日
E:FPアトラク 35分~空いている平日レベル
D:FPアトラク 50分~普通の平日レベル
C:FPアトラク 65分~普通~混雑する平日レベル
B:FPアトラク 85分~普通の土日レベル
A:FPアトラク 100分~混雑する土日、連休レベル
S:FPアトラク 120分以上!年間上位5%の超混雑日

オープン当初に比べると大分空いてきましたね。

  • 最混雑時は60分~
  • 普通の休日は35分~
  • ガラガラ日は10分~ となっています。

ディズニーランド入口から近く、2015年に新しくできたアトラクションのため、「朝に混みやすい」ことが特徴です。

「まずはファストパスをとって、新しくできたスティッチエンカウンターにだけは並んででもいこう!」と考えているゲストが多いためと思われます。

朝にスタンバイの混雑が集中することがよく分かりますね。

時間がたつにつれてスティッチエンカウンターの「朝混み」は解消されていくと思いますが、同じスタンバイで並ぶなら空いている夕方がオススメですよ。

奥のファンタジーランドに位置し、1983年からずっとある「ホーンテッドマンション」と比較するとよく分かります。

ホーンテッドマンションの混雑ランク別待ち時間

こちらは17:00頃に待ち時間のピークがある、珍しい夕混み型です。

ディズニーランドのランク別混雑予想はこちらからどうぞ!

【ディズニーランド&シー混雑予想】カレンダーと過去待ち時間
東京ディズニーランド・シー【TDL・TDS】の2017年~月別混雑予想カレンダーです。過去の混雑順位や予想リアルタイム待ち時間、ファストパス状況を一目で確認できます。毎日過去365日のデータ集計して予想を更新中。

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 スティッチエンカウンターの場所はトゥモローランド・モンスターズインクの向かい側


©Disney

「スティッチエンカウンター」は、トゥモローランドのモンスターズインク向かい側にあります。

昔「キャプテンEO」があった場所と言われれば、ディズニーランドに行ったことがある人ならピンとくるのでは?

このアトラクションのコンセプトは、銀河連邦が危険生命体であるスティッチを監視するために作った基地からスティッチと通信するというもの。

パリと香港、そして東京のディズニーランドでしか体験できないアトラクションです。

ファストパスは対象外に変更

開業当初はファストパス指定されていましたが、混雑が緩和されたため2016年1月31日で対象外となりました。

スティッチがゲストを指名して「交信」する


©Disney

日本の関取と相撲するスティッチなどを見ながら順番を待つと、スティッチと通信する場所へ。ついに「スティッチエンカウンター」の開始です。

スティッチは開始早々登場します。おなじみの挨拶である「アロハ〜!」と挨拶しましょう。その後、ランダムに選ばれた人がスティッチと会話することになります。

手を挙げている人が当てられるのではなく本当にランダムに当てられるため、自分が当たるのではないかとドキドキすること間違いなしです。

160名が定員のこのアトラクションでは、大体7名前後がスティッチに選ばれるようです。

当たった人はスティッチから名前や住んでいる場所、好きな色を聞かれることでしょう。わざわざウケを狙ったり面白いことをいったりする必要はありません。

スティッチが面白おかしく返してくれるため、どんな回答をしても会場は爆笑につつまれますよ!

スティッチに当てられるポイントは?

どうしてもスティッチに当てられたい!という方。いくつかポイントがあるみたいです。

  • 座席の通路側に座る
  • 2~3人組で、楽し気にワイワイ喋る
  • 小奇麗な服装をする

特に子連れのお父さんやカップルの彼氏さんは最初から最後までスティッチに絡まれまくる「イジラレ役」になりやすいみたいです!

モニター画面いっぱいに顔が映し出されるので、「絶対に当てられたくない!」「イジラレたくない!」人は座席の中央で伏し目がちにしておくのがいいかもしれませんね。

ラストはゲスト全員で参加型ゲーム!


©Disney

「スティッチエンカウンター」はただ会話をして終わりというわけではありません。

衝撃のラストが待っています。敵から追いかけられるスティッチをみんなで誘導して脱出させなければならないのです。スティッチが「何色の扉を開ける?」と聞いてくるので、みんなで声を上げ、スティッチに正しい扉の色を教えてあげます。

みんなの声があっていないとスティッチは扉を突破することができません。迷路に迷いこんだスティッチは、敵から逃げきれることができるのでしょうか。その結末は自分の目で確かめてみてください。

タートルトークに似ている?

東京ディズニーリゾートが好きな人なら「タートルトークに似ている」と思ったことでしょう。

実際、3Dで精密に描かれたキャラクターと話すことができるという点では同じシステムを用いているとのこと。

しかし「スティッチエンカウンター」は「タートルトーク」と違って、しっかりとストーリーがあり、結末があります。ただ話して終わるだけではないのです。

またおしゃべりも「タートルトーク」は挙手性、「スティッチエンカウンター」はランダムの指名です。自分が当たるかもしれないというドキドキ感が違います。

大人から子供まで楽しめる「スティッチエンカウンター」。東京ディズニーランドに行ったときはぜひ足を運んでみてください。